誰かこの状況を説明してください!【第28話】ネタバレ感想

「誰かこの状況を説明してください!〜契約から

始まるウエディング〜」のあらすじ感想です。

ネタバレありです。

前回の第27話はこちら

 

誰かこの状況を説明してください!第28話

やっとサーシスがヴィオラのもとへ

サーシスの凱旋日。

王宮での晩餐会に出席してから帰宅したサーシスは、出迎えたヴィオラを極上の喜びでしっかり抱きしめます。

ヴィオラが苦しがるほど。

腕を緩めたサーシスの顔を見上げ、サーシスが痩せたように感じてそっと手を顔に寄せてヴィオラ。

自らの手で添えられたヴィオラの手を包み、サーシスはこうしているだけで疲れが吹っ飛ぶと微笑みます。

サーシスの両親が見ていたことに気付き、慌ててサーシスを引き剥がすヴィオラですが、今までのサーシスならもっと押してくるのにあっさりと引き下がる様子に驚きます。

久しぶりに会えたのに、これから時間はたっぷりあるから今日はもう休むと自室に行ってしまうサーシス。

今までのワンコっぷりが全然なくて、大人の余裕ある態度ですが、何か裏というか理由がありそう。

次の朝、ヴィオラのもとには料理長のカルタムとメイド長のダリアの娘、ステラリアがミモザの代理としてやってきました。

ステラリアはミモザの先輩なんですね。

朝食の席では、サーシスが待っていました。

久しぶりにお一人さまではない朝食に顔が綻ぶヴィオラ。

そんなヴィオラに、サーシスは屋敷をしっかり守ってくれてありがとうとお礼を言います。

ミモザの懐妊を聞き、人事について執事のロータスに指示を出すサーシス。

今までのサーシスはロータスに一任して何も口を出さなかったけれど、主人らしく振る舞うサーシスにヴィオラは驚きを隠せません。

ほんとに遠征中に何があったのでしょう。

遠征中に何があって心を入れかえたか考えを改めたとしか思えないのですが。

サーシスの告白

朝食後は、出生の功労者を労う儀式に参列するため王宮へ向かいます。

そこで特務師団は一番の功労者として褒賞を賜ります。

次に表彰されたのは実戦で活躍した第1中隊ですが、なぜか全員ズタボロ。

しかも、ヴィオラを見るとなぜか怯える様子を見せます。

彼らは、サーシスが不在中にヴィオラが参加した壮行会でヴィオラをナンパしてきた人たちですね。

そしてズタボロの理由は、サーシスが考えた鬼畜作戦によるもののようです。

あいつらにはふさわしい作戦だとドス黒い笑みを浮かべるサーシスですが、ヴィオラをナンパしてたのを聞いてたのでしょうね。

ヴィオラを取り囲む特務師団の皆さんを群がるなと蹴散らすサーシス。

こういう方がいつもの旦那様ですよねぇとサーシスと団員のやり取りを眺めるヴィオラですが、サーシスには何か懸念事項があるようです。

サーシスが改めてヴィオラに伝えたことは、敵国への情報提供者のこと。

実は、それがかつてのサーシスの恋人カレンデュラだと告げたサーシスですが・・・

ここで、次号へ。

ここに来てまたカレンデュラが登場するとは思いませんでした。

サーシスが出征前と変わったのは、カレンデュラが関わっているのでしょうか。

このことでふたりの関係もまたちょっと進んだりするのかな。

次回の29話はこちら

 

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