弁護士カレシ第59話ネタバレ感想

弁護士カレシのあらすじ感想です。

ネタバレありです。

諸々の研修を終え、いよいよ弁護士としてスタートする葵。

新章スタートって感じですね。

前回の58話はこちら

弁護士カレシ第59話

はじまる弁護士としての私

朝の支度の最後に、ジャケットの襟に弁護士バッジをつける葵。

辰巳に「夏目先生」とからかわれ照れながらも、ふたり一緒に出勤です。

働くのはもちろんパラリーガルとしてお世話になっていた荒井所長の事務所。

沢渡さんも川田くんもメンバー変わりなくです。

おかえりーと葵に抱きつく川田くん。

辰巳と沢渡さんとで揃って川田くんを引き剥がすところまでがセットですね。

そして沢渡さんも遠慮なく葵を褒めたり食事に誘ったり。

結婚したわけじゃないからまだ可能性があると言う沢渡さんですが、これは辰巳が独占欲から結婚に踏み込むフラグでしょうか。

そんなやり取りをしていると、茉莉花が辰巳を訪ねてきました。

茉莉花は辰巳の情報提供者で葵の良き相談相手でもあるのですよね。

茉莉花は念願のネイルのお店を開くことになり、その顧問弁護士を辰巳にお願いに来たのでした。

そこで葵が弁護士デビューしたと知った茉莉花は、葵に顧問弁護士をお願いすることに。

弁護士初日に、クライアント第一号が決まった葵。

荒井所長から名刺を手渡されて、弁護士としての第一歩を踏み出しました。

茉莉花は自宅でネイルサロンを開業するのですね。

それに伴いどういう手続きや決め事が必要か葵が考えています。

この「弁護士カレシ」の面白いところは、基本は辰巳と葵のラブストーリーなんだけど、弁護士の仕事の内容や案件についての説明もしっかりされているところ。

それが素人でも分かりやすく表現されていて、ストーリーにも絡んでくるから展開に深みが出て面白いのだと思います。

初日だというのに、家に帰っても今日関わった案件について調べている葵に、辰巳は初日から飛ばしすぎるなとアドバイスします。

辰巳にそう言われながら頭を撫でられて、やっと1日の緊張が解けたようです。

その後は、ゆっくり過ごしたふたりですが、暴走した辰巳に葵は機嫌を損ねてしまいました。

次の日、事務所で辰巳にツンケンする葵。

このふたり、結構プライベート持ち込みすぎですよね。

辰巳は仕事中に葵のことを考えすぎです。

仕事中の葵を見て、以前より自信が生まれキレイになったと眺めていた辰巳ですが、なぜかその日から葵のことを避けるようになります。

そのまま泊まりの出張に出た辰巳。

葵が電話してと送ったメッセージにも応えず、すれ違うふたり。

出張から戻った辰巳は家に直帰せず事務所に。

事務所で辰巳を待っていた葵が早く会いたかったから待っていたと言うと、なぜか辰巳はため息をつきます。

そのことにショックを受けた葵に、辰巳が言ったことは。

葵がキレイになったと思ったら意識しすぎてしまい、触れたら自分を止められなくなる気がして距離を置いていたのですね。

辰巳としては頭を冷やすために我慢していたようです。

葵は辰巳の強引さにまだついていけてない時もあるけど、それも含めて好きになったのだからという思いで、ガマンしなくていいと言います。

そんなこと言ったらどうなるか知らねーよって、どうなっちゃうのでしょうね。

いいよ、辰巳くんならと微笑む葵を強く抱きしめる辰巳。

そして、葵に伝えたのは、プロポーズの言葉でした。

彼女としてそばにいてもらうだけじゃ足りない。

葵をちゃんと自分のものにしたいから結婚しよう、と。

葵はなんて返事するのでしょうか。

ここですんなり「はい」と言わないのが、今までの葵のパターンなのですが。

一気に盛り上がっていくのか、また紆余曲折いろいろ起こるのか。

結婚しちゃったら、もう沢渡さんもアプローチできなくなっちゃうし、どうなるのでしょうね。

次回も楽しみです。

 

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