捨てられた皇妃【第106話】ネタバレ感想|怪我をしたカルセインの容態は?

漫画アプリピッコマで連載中の「捨てられた皇妃」のあらすじ感想です。

ネタバレあります。

前回の105話はこちら

登場人物はこちら

 

捨てられた皇妃106話あらすじ感想

カルセインの怪我の具合は?

刺客に襲撃され、カルセインが大怪我を負いました。

ラス邸では、医師や使用人たちが必死に治療に当たっています。

しかし、医師の口から出たのは、カルセインの失明の可能性。

体の傷よりも目を切られた傷の方が深かったようです。

もう光を見ることはできない・・・って、片目だけではなく両目ってこと?

そんな悲劇がここで起こる?

ラス公爵はまだ皇宮にいるらしく、取り乱すエルニアに付き添うカイシアン。

その側でアリスティアも真っ青になっています。

エルニアは、皇宮に人をやって皇宮医を連れてくるように命じます。

今いる医師たちでは信用できないと言うのですが、皇宮医ならなんとか出来るのでしょうか。

アリスティアは、ひとりカルセインの寝室に向かいます。

カルセインは、いつもの明るい口調であんな奴らに俺がやられるなんて無様な姿を見せちまったなと言います。

そんなカルセインに「目、どうしよう・・・」と呟くしかないアリスティア。

そんなの真に受けんなよ!すぐ治るって!といつもの軽口を披露するカルセインですが、それも続かず。

もうアリスティアに剣術を教えることはできなそうだと、ぽそりと言います。

疲れたから寝るというカルセインに何もできないアリスティアは、また来るねと言うことしかできません。

立ち去ろうとするアリスティアに声をかけるカルセイン。

しかし、伸ばした手を結局は下ろして、また来いよと見送るしかできないのでした。

襲撃の報を受けてアリスティアのもとにやってきたのは

なにもできないアリスティアは、エレニアとカイシアンに挨拶をしてラス邸を後にします。

カイシアンはアリスティアの挨拶に答えているようですが、エレニアは腕を組みアリスティアの方を見ようともしません。

この娘と関わらなかったら・・・と思っているのでしょうね。

モニーク家に戻り使用人に迎えられるアリスティアですが、そこに皇室の馬車がやってきました。

馬車が止まるのも待たずに飛び出したのはルブリス。

襲撃の報告を受けて、アリスティアを心配していの一番に駆けつけたのですね。

カルセインが負傷したことも知っていました。

さぞかし驚いただろうと言うと、アリスティアは自分のせいでカルセインが怪我をしたと、失明するかもしれないと、ルブリスの前で取り乱します。

次々と自分を責める言葉を発するアリスティア。

ルブリスは「アリスティア!」と名前を呼び、君は悪くないから自分を責めないでくれと、悪いのは君を襲った奴らだと言い、アリスティアを落ち着かせるのでした。

ルブリス、初めてアリスティアのことを名前で呼びましたよね。

落ち着きを取り戻しはしたものの涙が止まらないアリスティアに、アリスティアの両肩を抱いてルブリスは「心配しなくていい」と言います。

その理由は、大神官。

別件で皇宮に来ていた大神官を、すぐさまラス邸に送ってくれていたのです。

それにはエルニアも驚いていました。

大陸に6人しかいない、生まれながらに神聖力を持つ大神官が首都にいることに。

怪我をしたカルセインのもとにやってきたことに。

大神官に見てもらえれば、すぐによくなるはずだと言うルブリスの言葉に、泣きながら少し安堵の表情を見せるアリスティアなのでした。

アレンディスはこのまま敵対してしまうのか

同じ頃、アレンディスは貴族派のゼナ公爵のもとにいました。

そこに、ゼナ公爵へ何かを告げにきた使者が。

何かを決行し、モニークの方はわからないがラスの次男は重傷を負ったという報告を耳にしてしまうアレンディス。

ゼナ公爵はそれを聞き、ニヤッと笑うのでした。

あーやっぱり、あの刺客たちは最初からアリスティアとカルセインを狙っていたようですね。

リサ王国と手を組んだのか、リサ王国を隠れ蓑に利用しただけで、狙いはもともとアリスティアとカルセインだけだったのか。

そこまでのことが明らかになるかどうかは分かりませんが、今回の襲撃が貴族派の企てだったことは分かりました。

そしてまだ貴族派と繋がっているアレンディス。

アリスティアを手に入れるためにこの先も貴族派と手を組むことはあり得ると思っていましたが、このまま堕ちていってしまうのか。

それとも今回のことを知って戻ってきてくれるのか。

襲撃のことはアレンディスは知らなかったように見えるので、なんとかそれ以上踏み外さずにいて欲しいです。

今回は、カルセイン派、アレンディス派ともにつらい展開ですね。

逆にルブリスは、また株を上げたような感じです。

ルブリスが動く馬車から飛び降りる時のハレンの慌てっぷりと、ルブリスのローブに邪魔されてゆく手を遮られるハレンの姿は面白かったですが。

皇帝陛下が体調を崩している今、ルブリスが諸々の指示を出して動いている様は、いよいよ後継者として動き始めているように感じます。

貴族派は、早くアリスティアを何とかしないとと、焦ってきているのかも。

皇帝派と貴族派の対立も必至となってきた今。

今後も怒濤の展開が期待できますね。

あとは、今回の襲撃を受けてアリスティアパパとカルセインパパがどう動くのかも気になります。

何か行動を起こすのか。

来週が待ち遠しいです。

次の107話はこちら

 

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