ある日、お姫様になってしまった件について【第16話】ネタバレ感想

漫画アプリピッコマなどで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」のあらすじと感想です。

大いにネタバレあります。

前回の15話はこちら

ある日、お姫様になってしまった件について

ダイアナの夢

アタナシアが見る夢。

キレイな声で誰かが歌っている。

目の前を歩くのは、金の髪をたなびかせた女の人。

手を伸ばすと、その人はゆっくり振り向いて美しい顔を見せてくれます。

女神?妖精?すごくキレイ・・・

夢を見るアタナシアの傍にはクロードが。

前回のお昼寝の続きですね。

やはりフィリックスが、クロードにダイアナの姿を見せてあげてほしいと頼んだのでしょうか。

断言はしていませんが、クロードとフィリックスの会話から、クロードがアタナシアに自分が覚えているダイアナの姿を見せていることは間違い無いようです。

ダイアナが振り向いたさきにいる人物の影は、クロードのようですし。

アタナシアは、ママの話をしてパパに嫌われたらいやだと言いましたが、これはフィリックスの言い分の方が正しかったようですね。

アタナシアがそう言っても、クロードは絶対にアタナシアを嫌ったりしないと。

ぷにぷにのほっぺを赤らめて眠るアタナシアが幸せそう。

クロードはお菓子を出してくれる人

それから2年の月日が流れたようです。

相変わらずのチョコ好きですが、誰の仕業か知らないけれど最近よくチョコが減っている様子。

あまり減りすぎると自分も盗み食いしていることがバレてしまうため、アタナシアは最後の手段に出ます。

それは、クロードに会いに行くこと。

アタナシアもすっかりクロードに慣れて、好きなように皇宮に出入りしているようです。

ここに来たのはクロードに会うためではなく、クロードが出してくれるスイーツが目当て。

急にパパに会いたくなったの!と言いながら、スイーツに目をキラキラさせていれば、クロードにもスイーツが目当てだろうってバレますよ。

でも、アタナシアが来るのを咎めたり、引き離したりはしないのですよね。

アタナシアは、クロードがアタナシアの頬がはちきれそうだと嫌味を言いながらスイーツを出してくれるのはなぜだろうと考えますが、絶対アタナシアを甘やかしてるだけだと思います。

アルフィアス公爵への牽制

クロードに会いに行った帰り道には、アルフィアス公爵がいました。

アタナシアは相変わらずフィリックスに抱っこしてもらっているのですね。

アルフィアス公爵は、アタナシアに話し相手になるような友達が欲しいのではと言います。

アタナシアは、フィリックスが友達だからいいと言いますが、同年代の方がいいのではと自分の息子のことを話し出します。

何か企んでいるのだろうと考えるアタナシアは、アルフィアス公爵がアタナシアに保険をかけようとしているのだと勘ぐります。

クロードがジェニットを気に入らなかった時のために、イゼキエルとアタナシアをくっつけておこうという魂胆ですね。

それを断ると、今度は同年代の女の子はどうかと食い下がります。

ジェニットのことですね。

どう転んでも、自分に利が得られるようになんとかアタナシアと接点を作りたいようです。

イゼキエルはともかく、アタナシアにとってジェニットは絶対近づきたくない相手。

もしクロードがジェニットを気に入ってしまったら?

ジェニットに罪はなくても、アタナシアとしては絶対避けなければならない展開ですから。

フィリックスはそんなことは知らないので、アタナシアが友達が欲しいならクロードを説得してくれると言うのですが、アタナシアはアルフィアス公爵に牽制することにしました。

自分より賢くない子はいらないと、とても7歳では学びきれない学問を習得していることを口にし、その証明にある言葉を朗読するのでした。

結果、アルフィアス公爵はアタナシアを見くびっていたと、今回は手を引くことにしたようです。

アルフィアス公爵はアタナシアに会う前にクロードに謁見していたようですが、その時にアタナシアに友達をどうですかとか言っていたのかな。

クロードにはあしらわれたから、アタナシアを待ち伏せしてアタナシアからクロードに友達が欲しいと言わせようとしたとか。

今回、イゼキエルとジェニットの存在が明らかになりましたが、登場はまだ先になりそうです。

ちなみに、アタナシアはアルフィアス公爵のことをシロおじさんと呼んでいますが、ここではアルフィアス公爵で統一しておこうと思います。

次の17話はこちら

 

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