ある日、お姫様になってしまった件について【第5話】あらすじ感想

漫画アプリピッコマなどで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」のあらすじと感想です。

大いにネタバレあります。

前回の第4話はこちら

ある日、お姫様になってしまった件について

ルビー宮を抜け出してアタナシアが行った先には

花を摘んでいるうちに知らない場所まで来てしまったアタナシアは、誰もいない宮に辿り着きます。

そこでアタナシアは、将来の逃走資金にと少しずつ溜め込んでいた宝物をそこに隠すことに決めました。

アタナシアは宝物をいくつかの袋に分けて、自分の部屋に隠していたようです。

ひとりになった時にその袋を足に括り付け、昼寝の時間にルビー宮を抜け出して新しくマイアジトに決めた場所まで隠しに行く。

そんなことを何度か繰り返したアタナシア。

アタナシアとしては、クロードに見つからなければ今の生活はなんの不満もなく、むしろこのままここで暮らしたいくらい。

でもあの小説のとおりに事が起こるとしたら、9歳にクロードと出会い18歳で処刑される運命が訪れる。

本当にそうなるかはわからないけど、その時のための保険として宝石を隠し持っておく事はアタナシアに今できる最善のことなのですね。

そしてまた隠し場所へと行くアタナシア。

行く度に、少しずつ隠し場所を変えてるのでしょうか。

その日は、その宮の中でも黄金の天使像が並んでいる場所に来ました。

アタナシアは何体もある黄金の天使像に興味津々で、噛み付いて本当に金かどうか確認しようとします。

すると背後に人の気配が。

その人物はぼそりと「俺の城に、いつからこんな虫けらがいたんだ?」と呟くのでした。

やっと次はアタナシアとリリアン以外の登場人物が出てきますよ。

アタナシアの前世は天涯孤独で最期は睡眠薬を大量に飲んで終わった人生だから未練もなく、むしろ今世でうまく立ち回れば生き延びられるかもという希望がアタナシアを突き動かす原動力になっているのですよね。

自分が生き延びるためには、目立つことは一切しないでいずれ逃走資金をもってルビー宮からおさらばすること。

アタナシアの計画はどうなっていくのでしょうか。

次回の6話はこちら

 

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