ある日、お姫様になってしまった件について【第4話】あらすじ感想

漫画アプリピッコマなどで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」のあらすじと感想です。

大いにネタバレあります。

前回の3話はこちら

ある日、お姫様になってしまった件について

5歳に成長したアタナシア

ネット小説「かわいらしいお姫様」の主人公ではなく、主人公の姫ジェニットを引き立てるだけの悲劇の姫アタナシアに生まれ変わったのではと思い悲しむ赤ちゃんのアタナシア。

彼女をあやしてくれるのは、アタナシアの養育係リリアン・ヨルク。

リリアンも「かわいらしいお姫様」に出てくる登場人物のひとりだったんですね。

小説の中でもリリアンは自らアタナシアの養育係に志願して、アタナシアがジェニットに毒をもった犯人にされた時に唯1人潔白を主張してくれた人。

リリアンだけがアタナシアにとって唯一信じられる人。

ほかに味方もいない中、早く大きくなってルビー宮から抜け出したいと強く願うアタナシアなのでした。

そして、時は流れ、アタナシアは5歳に成長しました。

アタナシアは自分のことをアーティと呼ぶのですね。

ふわふわの金の髪に、エメラルドのような煌めく宝石眼が美しい、とってもかわいいお姫様になってます。

アーティのおねだりにはメイドたちもメロメロ。

リリアンから勝手におやつをあげてはいけないと言われてても、アーティに上目遣いでお願いされると断れなくて甘やかしちゃうんですよね。

アーティが生まれて時間が経っても皇帝がまったく関心を寄せてないことがわかり、ルビー宮に務める人の中にはルビー宮に割り当てられた予算や、装飾品などを盗む人もいたようですが。

それ以外は、特に問題もなく育ってきたようです。

おやつにチョコレートをねだったアーティは、手紙チョコレートでベトベト。

そこで、リリアンにあげるお花を摘みに行きがてら、ルビー宮内の庭園にある噴水に行って手を洗うことにしました。

その後、お花を摘みながら移動して、ふと気づくと知らない場所に。

お花や蝶々に夢中になってルビー宮から出てしまった様子。

アーティがたどり着いた場所はどこなのか?

アーティの瞳は、直系の皇族のみが継承する宝石眼で、魔力の独特の波長によるものとか。

今いる皇族はアタナシアの父クロードとアタナシアだけなので、クロードに会ったらその瞳ですぐにわかるということですね。

いよいよ次回、物語が動きます。

次回の第5話はこちら

 

 

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