ある日、お姫様になってしまった件について【第2話】あらすじ感想

漫画アプリピッコマなどで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」のあらすじと感想です。

大いにネタバレあります。

前回の第1話はこちら

ある日、お姫様になってしまった件について第2話

アタナシアの父の名は

睡眠薬を飲んで自ら命を経った女性。

気が付くと、赤ちゃんに生まれ変わっていた。

しかも、宮殿に住む姫として。

見かけは赤ちゃんでも、中身は大人の女性。

当然周りが喋っていることも理解できていて、メイドたちの会話から情報を仕入れます。

アタナシアが住んでいるルビー宮は、後宮のようなものだったのですね。

しかし、アタナシアが産まれた日に、皇帝がルビー宮にいる人を全員殺してしまったと。

ということは、今いるメイドたちはアタナシアを育てるために新たにルビー宮に入れられたってことですね。

アタナシアを産んだ母親は、皇宮の宴に招待された踊り子。

皇帝に気に入られ一夜を共にした後に捨てられて、アタナシアを産んだ時に亡くなってしまったよう。

一夜を共にしたら飽きて、ルビー宮に放り込んだということ?

で、亡くなった後、ほかの人を全員殺し、アタナシアだけ生かしたということみたいだけど。

でも、皇帝がルビー宮に来ることはなく、アタナシアはただ姫だからという理由でメイドたちに育てられてるんですよね。

でも、皇帝がいつ気が変わって自分を殺しに来るかわからないから、なんとか存在に気づかれずに生き抜こうと考えます。

さらに、早く成長して金を集めて逃げだそうと人生の目標を立てるんですよ。

そうして産まれてから数ヶ月。

皇帝から何の沙汰もなく、忘れ去られたかのような宮で、ハイハイができるようになるまで成長したアタナシア。

ある日、アタナシアの教育係のリリーがこの国のことについてアタナシアに読み聞かせてました。

その中に出てきた絵。

現皇帝陛下で、アタナシアの父親。

リリーが教えてくれた父親の名前は、クロード・デイ・エルジェア・オベリア。

アタナシアにとって、この名前はどんな意味を持つのでしょうか。

・・・・・

この話はいわゆる異世界転生モノですが、赤ちゃんって2歳?3歳?くらいまで母親の胎内にいたことを覚えているとか言いますよね。

「お母さんのお腹の中どうだった?」って聞くと、答えてくれるとか。

真偽のほどは分かりませんが、生まれ変わりがあるとしたら、ほとんどは幼い頃に忘れてしまうけど、生まれてすぐは前世の記憶を持っている赤ちゃんもいたりして・・・とか考えてしまいました。

次回、アタナシアが父親の名前を聞いて驚いた訳が分かります。

次回の第3話はこちら

 

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