ある日、お姫様になってしまった件について【第1話】あらすじ感想

漫画アプリピッコマなどで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」のあらすじと感想です。

大いにネタバレあります。

ある日、お姫様になってしまった件について

生まれ変わりの記憶を持つアタナシア

産まれて数ヶ月のアタナシアは、ある時ふとある小説の内容を思い出します。

アタナシア姫は、生まれ変わる前の記憶を持っていて、前世で読んだ本の題名が「かわいらしいお姫様」というもの。

その小説の中で処刑される姫の名前が、今の自分の名前と同じことを思い出したのです。

その小説の中のアタナシアは、とある帝国の皇帝クロードの娘。

しかし、クロードにはジェニットという娘もいて、ジェニットは父に愛されて、アタナシアは愛されず娘として認められもしないという悲しいお話。

姫として生まれ変わったのに、なぜ虐げられる姫なのよ!と悲しみにくれるアタナシア。

今のアタナシアには、ふたつの嫌なことがあります。

ひとつめは、前世で読んだ小説の可哀想なお姫様と同じ名前だということ。

ふたつめは、姫として生まれたようだけど、メイドに大して世話もされず放置されていること。

アタナシアは、これからどんな運命を辿るのでしょうか。

1話はいわばプロローグですね。

ふと前世の記憶に目覚めたアタナシアですが、同時に思い出した同じ名前の姫が出てくる小説は、アタナシアの未来を予言しているのでしょうか。

クロードの蔑むような視線と、アタナシアの絶望の涙に胸が締め付けられる始まりですが、フルカラーで絵がとてもきれいなので、ストーリーとともにとても見応えがありそうです。

次回の第2話はこちらから

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました