隣の男はよく食べる【第6話】ネタバレ感想

「隣の男はよく食べる」のあらすじ感想です。

ネタバレありです。

お互い好きと告げたのに、本宮くんを受け入れられない麻紀。

上司に若くてかっこいい彼氏だねと言われ、彼氏じゃありませんと答えた麻紀ですが・・・

前回の第5話はこちら

隣の男はよく食べる第6話あらすじ感想

悩みすぎてすっきりしない麻紀は、いつからここまで卑屈になったんだろうと反省し、こんな時こそ料理と新しいレシピに挑戦します。

ロシアぎょうざってどういうものなのでしょうね。

世界の料理チャレンジ月間って楽しそう。

何かあると料理を作ることで発散してきた麻紀は、落ち着いて冷静に考えられるようになったみたい。

自分に自信が持てないだけでこのまま終わりにするの?

自分がつまんない感じになっちゃったの?

と反芻します。

次の日、お昼の食堂で上司に彼氏じゃないって言ってた彼と何かあったのかと聞かれ、出会いの経緯と下心があって差し入れした料理を食べてくれた話をします。

でもあの通り若い子なので・・・というと、上司からは「なので?」という問いかけが。

そこで改めて麻紀は、なのでに続くものがなんだろうと考えるのです。

最初から本宮くんが若いことは承知の上で、飛び込もうと決意したはずなのに。

仕事の帰り道もそのことを考えていると、ファストフード店で食事をしている本宮くんを見かけます。

大量のポテトやバーガーをどんどん口に放り込んでいく彼。

ひたすら食べる姿に、自分の料理をおいしそうに食べてくれた姿を思い出します。

その姿に、彼に料理を食べて欲しいと思った麻紀は、料理を作って差し入れに行きました。

インターホンを鳴らすとすごく疲れた様子で出てきた本宮くん。

麻紀が差し入れに来たと知ると、そのまま麻紀を部屋にあげます。

仕事が忙しいのと、麻紀がずっと気にしていた同僚の若い女の子も別の仕事で来ていないらしく、ひもじい思いをしていたようです。

すぐさま料理を食べ始める本宮くんのどんどん食べ進める姿に幸せを感じる麻紀。

食べ終わりコーヒーをいれる本宮くんから、改めて彼女になってよと言われます。

麻紀ちゃんが好きと言われ、なぜか涙が流れる麻紀ですが、まだ答えが出ません。

さらに本宮くんからなにがダメなのか聞かれ、本気かどうかわからないと答えます。

でもそれは本宮くんも同じ。

麻紀が本気かどうか何でわかるのか。

麻紀にしたら、それは料理なんですよね。

逆に本宮くんの本気は、麻紀が逃げてたら見せようがないと言います。

確かに!

麻紀は自分の思いを込めて料理を差し入れするけど、いざ本宮くんが麻紀に対して何かを示そうとするといつも逃げてましたから。

そのことに気づき、やっと麻紀は本宮くんを受け入れることができたのでした。

そして次の日。

デートしようと言われ、待ち合わせの時間に出ていくと、本宮くんはバイクを用意して待っていました。

今からオレの本気を見せますと言うけど、何を見せてくれるのか。

・・・・・

 

 

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