隣の男はよく食べる【第4話】ネタバレ感想

本宮くんの部屋に料理を届ける若い女の子を見てしまった麻紀。

同僚だという本宮くんの言葉を信じきれず、また遠ざけてしまった麻紀ですが・・・

「隣の男はよく食べる」のあらすじ感想です。

ネタバレありです。

前回の第3話はこちら

隣の男はよく食べる第4話あらすじ感想

今までなら多少のことは受け入れて都合の良い女でよしとしていたことが、もう目をつむれなくなってきたことに気付いた麻紀。

帰ると麻紀の部屋を訪ねてくる本宮くんを避ける日々。

ある日、後輩の結婚式に呼ばれて出掛けるところで、本宮くんとばったり会ってしまいます。

彼は目のクマやら無精髭やらでえらくお疲れの様子。

手にはコンビニで買った食料を下げてました。

本宮くんが見せたいものがあるといって部屋の扉を開けると、そこは修羅場。

床はゴミが溜まり、流しは積み重ねられた食器たち。

「そうは見えなかったかもしれないけど、仕事してたんだよ」

という本宮くんの顔を見て、麻紀は何を思ったのでしょうか。

結婚式で後輩たちがはしゃいでる姿を見て、本宮くんや同僚の女の子の若さに無理に張り合おうとしていたのかなと気付きます。

彼なりに麻紀との関係をつなげようとしてくれたのに、一方的に彼が不誠実だと決め付けて自分が傷つかないように逃げてしまっていたんですよね。

努力して若く見られるようにすることはできるけど、リアルな若さって本当にその時しか持てないものだし、そこを比較しちゃうと絶対的に不利なのはわかる。

でも本宮くんはそんな態度取ってないし、そんなこと言ってもいない。

ただ、絶対麻紀がいいとも言ってないですが。

そこがなんか麻紀がひとりでモヤってるところなのかもしれません。

結婚式が終わり帰ろうとすると、朝とはまるで別人のようにこざっぱりとした本宮くんが麻紀を迎えにきていました。

こんなことされたら、私だったらますます好きになっちゃうけど。

連れられて公園に着いたふたり。

向かい合うと、にじり寄る本宮くんから麻紀は後退りしちゃうんですよね。

そう思うと、本宮くんはほんとに麻紀との関係をつなげようと頑張ってます。

後退りする麻紀を抱きしめ、はっきりと好きだよと言ってくれました。

ただ、そこでお腹がぐーって鳴っちゃうんですが。

ここでやっぱり麻紀が好きなの?麻紀のご飯が食べたいの?どっちなの?って思っちゃいますよね。

はっきりと気持ちを伝えてくれた本宮くんに、麻紀はなんと答えるのでしょうか。

・・・・・

次の第5話はこちら

 

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