弁護士カレシ【第58話】ネタバレ感想|単行本第16巻収録

「弁護士カレシ」のあらすじ感想です。

ネタバレありです。

前回の57話はこちら

弁護士カレシ第58話あらすじ感想

司法修習最後の日

京都での実務修習が終わり、葵がやっと遠距離から辰巳の元に戻ってきました。

幸せに浸るふたり。

葵もずいぶん素直になったようです。

1年間の司法修習の最後の試験に向けて、まだまだ勉強が続く葵。

京都でも一緒に頑張った桐山や西畑さんたちとともに励む日々。

そして最後の試験。

葵たち全員無事に合格しました。

これで葵は弁護士に、桐山は裁判官に、西畑さんは検察にと道が分かれていきます。

それと同時に西畑さんは桐山への思いにケリをつけたよう。

そして桐山も。

謝恩会の帰り道、ハンカチを落として屈んだ葵の額にキスをする桐山。

そして今のは事故だから忘れてくださいと。

言葉では告げられなかったけど、気持ちに区切りをつけて終わらせました。

桐山の気持ちに気付いた葵も、心の中でありがとうと桐山の思いを心に刻むのでした。

これで遠距離恋愛編は終わり。

高校からの夢だった弁護士にやっとなれた葵。

次はどんな展開が待っているのでしょうか。

・・・・・

 

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