隣の男はよく食べる【第2話】ネタバレ感想

「隣の男はよく食べる」のあらすじ感想です。

ネタバレあります。

助けてもらったお礼に、隣人の本宮くんに手料理を差し入れた麻紀。

そこから距離が縮まり、とにかく飛び込んでみようと決意し一線を越えた麻紀に「彼女になりたい?」と聞いてきた本宮くんでしたが・・・。

前回の1話はこちら

隣の男はよく食べる第2話あらすじ感想

YESともNOとも答えなかった麻紀。

とりあえずエステやネイル、ファッションなど、女磨きをすることに。

本宮くんには時々ご飯を作ってあげる仲。

しかし一度関係を持った後は、彼からはとくにそういう素振りもなく、麻紀は肩透かし状態。

ご飯食べてくだけだけど、ひょっとしてと思っていろいろ準備しちゃいますよね。

そういうしていたら、急な仕事で残業続き。

本宮くんからのご飯の催促も断り、自分のご飯さえ作れない状況になってしまいます。

エステでせっかく磨いたのに、すべてが水の泡はつらい。

やっと仕事が落ち着いたところで、ご飯の誘いをした麻紀。

メッセージが既読になっても返事がなく、外出する本宮くんの姿を見かけて落ち込んでしまいます。

自分が魅力的だったら、彼女になりたい?ではなくなってくれる?と言ってもらえたのではとか。

剥げたネイルに寂しさを感じていると、本宮くんからご飯食べたいと催促のメッセージ。

私はごはんじゃありません、と卑屈になっていろいろ考えてしまいます。

結局、ご飯を作り一緒に食べていると、ぼそっと麻紀のご飯が好きと言います。

しかし、卑屈になっている麻紀は、都合よく使おうと思ってるだけなのでは?と。

自己嫌悪に落ち散る麻紀を、穏やかに優しく受け止めてくれる本宮くん。

朝目覚めて、隣に眠る彼を見て、また頑張ろうと思う麻紀ですが、鏡に写る自分の顔を見てまたしても落ち込んでしまいます。

こんなんでよく本宮くんの彼女になんて考えられたな、なんて。

それでも今日の晩ご飯なに?って聞かれると、また頑張ろうかなって思えるんですよね。

それにしても本宮くんはどこか飄々としていて、麻紀との関係をどう考えているのかわかりません。

ただ、麻紀が年齢のこととかあれこれ悩んでいても、全然気にしてなさそう。

かといって、真に受けて傷つくのも怖いから、二の足を踏んでしまう。

本宮くんも積極的に迫ってくるわけではないし。

進展はしてると思うのですが、ね。

次の第3話はこちらこちら

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