つまり好きって言いたいんだけど、【第7話】ネタバレ感想

つまり好きって言いたいんだけど、

登場人物

冴島千歳

芸能事務所のマネージャー。

子供の頃よくいじめられていたことから護身術も身につけ、強くて負けない自分になったと思っている。

藤代瀬那(本名:不二宗純)

千歳の事務所のトップ俳優。

千歳の幼なじみで、千歳をいじめていた本人。

【Act.7】演技力の秘密!

前回のAct.6はこちら

今までは嘘つきが上手でそれが演技の良さにつながっていたのに、なんと瀬那がスランプに?

千歳は期間限定で他のタレントのマネージャーを兼務することになりました。

まだ高校生の桐生俊樹。

瀬那みたいに強気の性格ではなく、繊細そうな感じ。

ある時、瀬那は千歳が桐生に笑顔で接しているのを目撃します。

自分にはあまり笑顔を見せてくれないのに、そんな簡単に笑顔になるのかと愕然とする瀬那。

瀬那のショックを受けている顔がウケる。

ちーちゃんの笑顔って意外と安かったんだなと機嫌を損ねる瀬那ですが、千歳はタレントによって自分を使い分けてるそうです。

瀬那は素で大丈夫だけど、桐生は繊細そうだからそれなりにーだそう。

千歳は真っ直ぐすぎて融通効かないのかなと思ってたけど、そうでもなかったんですね。

しかし、そこから千歳が付いていない現場では瀬那の演技にダメ出しが出るように。

これもまた演技?って思ったけど、大事な仕事をそんなことでダメにしたりはしないよね。

と思ってたら、演技じゃなく、ホントに千歳がいないと今までできてたことができなくなってしまったよう。

でも、それを知った千歳が真っ赤になる顔を見て、満足した様子の瀬那でした。

マネージャーとしては心配すべきなのにちょっと嬉しいなんて、だいぶ瀬那に絆されてきている感じですが、いい雰囲気だったのにすかさず「でもこれから桐生くんの迎えなので」とばっさり切るところは相変わらずですね。

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次回のAct.8はこちらから

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