弁護士カレシ【第56話】ネタバレ感想|単行本第16巻収録

前回、辰巳の元カノ由梨が葵たちの実習の担当として京都にやって来ました。

由梨は名前でもしかして辰巳の彼女ではと気づいたようです。

由梨が葵に何か仕掛けそうで怖いなあと思いつつ・・・

弁護士カレシ第56話のあらすじ感想です。

ネタバレありますのでご注意を。
 

弁護士カレシ【第56話】元カノの接近

辰巳の元カノ由梨は葵の苗字からもしかして辰巳の彼女?と思ったみたいですが確信はなく、それとなく探りを入れます。

検事だったら相手に諭されないように知りたいことを聞き出すの上手そうですよね。

葵は人を疑うことをまったくしない人だし。

彼氏はいるの?と聞かれ驚く葵ですが、由梨は葵が妹の美久と仲がいいみたいだから気になったのだとはぐらかします。

葵と由梨がふたりで話しているところを見かけた美久は、帰り道で由梨を呼び止めどういうつもりか追及します。

美久の友達だから気になって、という由梨に私に興味ないくせに友達が気になるわけないときっぱり言います。

でも葵のことが気になっているのは本当だと。

その理由を言わなかった由梨が気になる美久。

休日、一人でショッピングをしている美久は、桐山が前を歩いていることに気づきます。 

桐山を呼び止め話しかけ、よかったらお茶しない?と誘うものの、手にはテイクアウトのドリンクを持っている美久。 

桐山にもうお茶のんでるじゃないですかと言われ、慌てる美久だが私と2人じゃいや?とはっきりと聞いてみます。

すると、そんなことはと否定する桐山。

美久頑張りました。

美久もキツいとことかストレートなとことかあるけど、かわいいところもありますね。 

そしてカフェに向かって歩いていると、前方で葵が辰巳と歩いているところを見かけます。

寂しそうな目をする桐山に、好きなら奪っちゃえばという美久ですが、そんなことできないと。

桐山は落ち込んで泣いてる葵にしっかりしてくださいとしか言えなかったけど、辰巳は葵を幸せな笑顔にできるんですよね。

僕にはそれができないからこのままでいいと。

葵の嬉しそうな顔を見て納得する美久ですが、ふと辰巳の顔に見覚えがあることに気付きます。

由梨と付き合っていた時に紹介されてたんですね。

辰巳と葵はアパートに戻ってまったりしています。

眠そうな辰巳は葵の膝枕で少し眠ることに。

葵はその顔を見ながら、毎週末会いに来てくれることについて考えていました。

辰巳に離れていてもできることはなにかと。

それは離れていても安心していられるような自分になること。

そのためにしばらく会わないで1人で頑張ってみたいと。

辰巳に頼って甘えたばかりではなく強くなるために。

改めて気合を入れ直した葵に、由梨はまた探りを入れています。

そんな由梨に美久が夏目さんの今の彼ってお姉ちゃんの元カレでしょ?と突き付けます。

それで確信を持った由梨は、美久の葵の彼は諦めてという言葉に、それは無理と返すのでした。

それを聞いた美久は葵に由梨にはなるべく接触しないよう頼みます。

由梨が辰巳の元カノであること、辰巳のことが気になっていること、だから気をつけてと。

由梨にかかったら葵なんて簡単に出し抜かれちゃいそう。

しかもしばらく会わないと決めた後。

葵は頑張れるのでしょうか。

 

弁護士カレシ
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こもり日和

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