弁護士カレシ【第12巻(44話〜46話)】ネタバレ感想

司法試験が無事に終わった葵。

一緒に暮らし始めて、やっとゆっくり辰巳との時間を過ごせるようになりました。

弁護士カレシ12巻のあらすじと感想です。

ネタバレありますのでご注意を。

前回の11巻はこちら

 

弁護士カレシ第44話「ひとときの幸せ」

司法試験も無事終わり、パラリーガルとしてまた仕事をこなす日々。

試験に受かったら司法修習のため一旦事務所を辞める。

不合格だったら、そのままパラリーガルとして働き続けることになりました。

何年かぶりに勉強をしない毎日がやってきて、毎日辰巳のことを考えていられる幸せな日々がやってきました。

ある日、高校生から遺言書を作りたいという依頼が。

その遺言書の見本づくりを葵がやることになります。

高校生の森本くんが遺言書を作りたいと考えたのには、複雑な理由がありました。

葵は森本くんや相手の女性のことを考え、一番希望を叶えられるような遺言書づくりを提案。

気持ちに寄り添って手助けできたことで、やっぱり弁護士になりたいと思いを強めるのでした。

今が幸せすぎて、環境が変わるのが怖くなっちゃったんですよね。

だから弁護士になれなくても、このままのがいいのかもと。

弁護士になりたいと改めて辰巳に伝えられた葵。

いつかまた森本くんの手助けができるといいな。

できれば、そこまで見届けたいけど。

弁護士カレシ第45話「涙のパラリーガル」

いよいよ司法試験の結果発表。

葵は、落ちてた時に辰巳にどんな顔をしていいかわからないから、ひとりで結果を見に行きました。

その結果は「合格」

よかったー。

辰巳に電話すると、電話口で泣き出す葵。

その様子で辰巳は一瞬、不合格だと勘違い。

すぐに「受かってた」と聞き、「おめでとう」「早く帰っておいで」と。

事務所のみんなにも祝福され、葵の代わりのパラリーガルも見つかり、いよいよ仕事納め。

その夜の送別会で、辰巳と葵が付き合っていることをやっと公言できました。

と言っても、沢渡さんと所長は知ってるから、勘違いしている川田くんにわざわざ教えてあげただけですが。

川田くんもいいキャラクターです。

そして司法修習先の通知が届き、その場所は「京都」でした。

弁護士カレシ第46話「遠距離の覚悟」

司法修習を受ける場所は、希望は出せるけどその通りになるわけではないのですね。

葵は京都を指定されたので、およそ1年間は京都に住まなければならなくなりました。

せっかく一緒に住み始めたのに、今度は遠距離。

葵に大丈夫と言ったものの、自分が大丈夫じゃなくて川田に当たりまくる辰巳。

住むところをネットで探す葵に、辰巳は一緒に京都に行って決めようと提案します。

初めてのふたりでの旅行も兼ねて、京都に向かったふたり。

その夜、葵は辰巳に不安な気持ちを吐露します。

辰巳と一緒に住み始めたことで、自分が弱くなってしまったこと。

ひとりでは平気でなくなって、遠距離に自信が持てないこと。

不安なのは辰巳も一緒。

だからふたりで強くなって乗り越えて行こうと、辰巳は葵を励まします。

ふたりで暮らす最後の夜。

辰巳から「愛してる」の言葉。

ふたりは一層絆を深め、いよいよ葵は京都へと向かうのでした。

・・・・・

せっかく試験も受かってラブラブできると思ったのに、あっという間に離れ離れになってしまいました。

遠距離中はいろいろ起こりそうですよね。

次の13巻はこちら

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました