弁護士カレシ【第8巻(32話〜34話)】ネタバレ感想

空回りする辰巳。

沢渡が好きだと自覚する葵。

沢渡は葵のことを気にかけてはくれてますが、職場の上司であり優しいお兄さんな感じ。

葵と辰巳はますます拗れていくのでしょうか。

弁護士カレシ8巻のあらすじと感想です。

ネタバレありますのでご注意を。

前回の7巻はこちら

 

弁護士カレシ第32話「不穏な影」

朝一番に出勤し、みんなのパラリーガルとして仕事の準備を整える葵。

そこにいつもより早い時間に沢渡さんが出勤してきました。

どうやら、早くきたら葵とふたりの時間が過ごせるんじゃないかと考えたようですね。

実際、沢渡さんと葵が楽しそうにしゃべってる姿を辰巳が見て嫉妬するのですが、葵に週末デート楽しかったとこっそり話しかけてきたことですぐ機嫌が直りました。

今日の仕事のひとつは、先日デート商法で相談に来たサラリーマンの有岡からの別件の相談。

この人、モブキャラっぽいのに何度も登場してきてます。

先日、葵が茉莉花と買い物をしている時も現れて、葵をお茶に誘っていたし。

葵の「幸せすぎて良くないことが起こるのでは」という朧げな不安要素のひとつかな。

辰巳の方は、ここ数日誰かに後を付けられているようです。

闇金の債務整理で脅しを受けたので、それ絡みではないかと予想。

良くあることだからと今までは気にしていなかったけど、今は葵もいるし何かあった時に守れるようにと考えたのですね。

事務所内で共有し、気を付けようということに。

そして葵ともしばらくふたりで会うのはよそうということになりました。

同然、葵が楽しみにしていた週末デートもなし。

これが葵の爆然とした不安なのかと思いきや、ひとり帰宅途中の葵の後を歩く人物が?

弁護士カレシ第33話「僕がキミを守る」

週末はそれぞれ自宅で過ごした辰巳と葵。

月曜になって葵が出勤すると、すでに辰巳が来ていました。

週末会えなかった分、朝イチで充電したいと。

しっかり抱きしめあうふたり。

そこに沢渡さんも出勤してきました。

誰か来る音に慌てたんでしょうね。

葵は多分辰巳から慌てて離れて、資料をぶちまけてしまったようです。

辰巳と沢渡さんは無言でお互いを牽制。

ちょっと面白い三角関係になってきているかも。

そしてまた有岡から相談の電話が掛かってきました。

デート商法にマンション投資詐欺、今度は遺言書。

そんなに次々とあるのかなぁと疑ってしまいますが。

それから数日。

やっぱり葵も誰かに付けられている感覚がなくなりません。

怖くなって走り出した葵ですが、そこに居合わせたのは沢渡でした。

これにより、葵が誰かに付けられていることが事務所内で発覚し、辰巳も知ることに。

なんですぐ言わないんだと怒る辰巳に、沢渡は今日から自分が葵を守ると言うのでした。

弁護士カレシ第34話「雨の夜の告白」

葵の跡をつけてくるのは、辰巳の案件と同じかもしれないし違うかもしれない。

そういう状況では、いくら辰巳が葵を守りたくても、沢渡さんに葵を託したくなくても、葵のために我慢するしかないんですよね。

葵は大丈夫だからと沢渡の好意も断ろうとしますが、葵のために辰巳は沢渡さんにお願いすることにしました。

悔しいですよね。自分では何もしてあげられないのって。

実際問題、沢渡さんが付いていれば何かあってもすぐに対処できるだろうから安心でしょうし。

さっそく沢渡に送ってもらう葵。

そして忍び寄る影。やっぱり尾行されてるみたいです。

所長も不審な動きがないか辰巳の案件に関わる人物を調べていましたが、そういう動きはなかったとのこと。

混乱する辰巳。

誰が辰巳や葵を狙っているのかわからなくなりました。

その日の帰りも沢渡に送ってもらう葵ですが、急な雨で濡れた沢渡を部屋にあげ、タオルを貸します。

葵は無防備すぎですね。

鈍感すぎてほんとに沢渡の気持ちに気付いていないんでしょうね。

とうとう沢渡さんは葵を抱きしめ、告白してしまいました。

・・・・・

沢渡さんとの関係と、尾行の問題。

次巻は両方とも解決するのでしょうか。

 

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