弁護士カレシ【第6巻(24話〜27話)】ネタバレ感想

やっとお互い口に出して思いを伝え合えました。

こうなるともう辰巳の歯止めが効かないのでは?

弁護士カレシ6巻のあらすじと感想です。

ネタバレありますのでご注意を。

前回の5巻はこちら

 

弁護士カレシ第24話「初めての夜」

タイトルどおりです。

お互い気持ちを伝え合って、辰巳の部屋で一夜を共にしたふたり。

今度こそ逃げられないように辰巳の部屋に行くまで手を握って離さないとか。

シャワーを浴びる暇も与えないとか。

葵が本当に自分から求めてくれてるのか確かめたいから自分から服を脱いでくれとか。

強引なんだか臆病なんだかって感じでした。

これまでの経緯思ったら、本当にいいのか何度も確かめたくなりますよね。

でも葵もしっかり自分の気持ちと向き合ってそうなりたいと願ったのだから、逃げることなく辰巳に身を委ねました。

そしてやっとタイトルどおりの弁護士彼氏ができたのでした❤️

弁護士カレシ第25話「初めての彼氏」

葵にとって図書館での辰巳からのキスは呪いのキスになってしまったけど、その呪いを解いたのは自分から辰巳にしたキスでした。

これでめでたく恋人同士になったふたりですが、恋愛経験ありの辰巳と恋愛まったく未経験の葵では差がでるのはしょうがありません。

辰巳は仕事の合間に葵にちょっかいかけても仕事に支障をきたさないけど、葵は恋愛に慣れてないのでうまく切り替えができないんです。

二日目の夜も朝まで一緒に過ごしたふたりだけど、三日目に辰巳に会うのは週末だけにしたいと伝える葵。

がっつきすぎて嫌がられたかと不安になった辰巳だけど、辰巳のことで頭がいっぱいになって仕事も勉強も疎かになっちゃうからと言われたら了解せざるを得ないですよね。

しかしこの恋人同士の会話を、沢渡さんに聞かれていました。

弁護士カレシ第26話「上司じゃなく男として」

以前、葵が沢渡さんにご飯をおごるといった約束。

その約束を持ち出して、葵を食事に誘う沢渡さん。

食事の席で、沢渡さんに「上司じゃなく男としてどうか」と聞かれ、その意味がよくわからずに次に誘ったときに答えを教えてと言われてしまいます。

さらに、食事が終わって別れるところを同僚の川田に見られていました。

その川田は辰巳に、沢渡さんと葵が付き合ってるんじゃないかと言うから、辰巳も気が気じゃないですよね。

葵にはまったくその気はないし、口説かれているという自覚もなく。

男性として意識するのは辰巳だけと葵に言われ、安堵する辰巳でした。

弁護士カレシ第27話「知られた昔の気持ち」

川田くんはなかなかいい働きしますねの回。

平日は仕事と勉強、週末は辰巳とゆっくり過ごすという生活に幸せを感じる葵。

ある日、川田くんが葵を飲みに誘いました。

表向きはパラリーガルの仕事について、実は沢渡さんと付き合ってることを聞こうと誘ってきたのでした。

葵はちゃんと否定したけど、以前あこがれたことがあり、職場恋愛はしないという沢渡さんの気持ちを知って諦めた話をしてしまいます。

それを聞いた川田くんは、片思いが実るように協力するとヒートアップ。

辰巳と付き合ってることを言えれば、誤解を生むこともなかったんですけどね。

しかも、川田は葵が沢渡さんを諦めた話を沢渡本人にしてしまうのです。

川田くんみたいな人、いますよね。

もうちょっと察してくれないかなと思うこともあるけど、彼のような存在がいて話が進むこともあるし。

でも的外れなところもあって、結局最後に本当のことを知って、知らなかったのオレだけ?になるタイプ。

さて次回、沢渡さんはどう動くのでしょうか。

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