捨てられた皇妃【95話】ネタバレ感想|ルブリスからの贈り物

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」95話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃95話あらすじ感想

皇太子妃候補のリサ王女の衝撃の秘密を知ってしまったアリスティアとルブリス。

最悪戦争の原因にもなりかねないと危惧し、恐る恐るルブリスの顔色を伺ったアリスティアでしたが、ルブリスは怒るでなくただ何か思案している表情でした。

すると雨が降り始め、本格的に降ってきました。

中に入りましょうと言いかけるアリスティアに、ルブリスは自分の上着を脱いでアリスティアの頭に被せ、アリスティアの手を引き歩き始めます。

慌てたアリスティアは騎士は制服着用時は雨を避けてはいけないと伝えるが、ルブリスはその格好で何を言っていると言ってきます。

私の格好のどこが・・・と言いかけて、ハッと気づくアリスティア。

アレンディスに髪を結んでもらう時に上着を脱いでいたので、今は白シャツ一枚なのでした。

雨に濡れ、シャツの下の素肌が透けて見えてしまってます。

頬も耳も赤く染めるルブリスにアリスティアも恥ずかしさで頬を染めます。

ルブリスにお礼を言い、素直に手を引かれてゆくアリスティア。

何なんですかね、この甘酸っぱさは。

完全にこの建国祭の間はルブリスのターンですね。

そしてルブリスも濡れてシャツが肌に張り付いてます。

ルブリス、ほんとにイケメンっていうか美しい。

目の保養になります。

お互い体を温める着替え終わってから、改めてリサ王女について相談します。

ルブリスには考えがあるよう。

しかし先に陛下に相談してみなくてはならないので、明日まで誰にも言わないでほしいと言われます。

もちろんと答えるアリスティアですが、口を挟むなと言われるかと思っていたのでルブリスの反応は意外だったよう。

かつてのルブリスだったらアリスティアがずぶ濡れになろうと気にも留めなかったはずと。

思ってもみないルブリスの反応に触れ、アリスティアの気持ちも変化していくのでしょうか。

今日の宴会は雨にあたったから休んだ方がいいルブリスに言われ、その通りにするアリスティア。

そして建国祭の最終日。

アリスティアはルブリスから贈られたドレスと宝石を身に纏っていました。

白ベースに薄いピンクがかったバラがふんだんに用いられたドレス。

まるでウエディングドレスみたいなんですけど。

しかも靴まで。

イット王女にあげた靴とは全然違う、ドレスとお揃いの可愛らしい靴。

侍女のリナたちも、皇太子殿下からこのような素敵な贈り物をくださるなんて!と大喜びです。

ケイルアンまでもが、いつにも増して眩しくて目が眩みそうだと褒め称えます。

アリスティアもいつの間にこんなものをとまんざらでもない様子。

髪はまとめず今日はダウンスタイルで行くようですね。

アリスティアが支度をしていると、ジェノアが訪ねてきました。

ジェノアの話はいつまで王女たちを野放しにしておくのかということでした。

アリスティアは皇帝陛下が最も信頼しているモニーク家の令嬢で、神のお告げの子。

最初からアリスティアが断固として拒んでいれば、今回王女たちが招かれることもなかったはずだと。

アリスティアはジェノアたちに嫌われていると感じていました。

だからアリスティアが皇后の座から下がれば喜ぶと思っていたとも。

しかしそれは間違っていました。

実はジェノアはアリスティアが社交界で行動を起こすのを待っていたのです。

これはアリスティアにとって力強い味方になるのではないでしょうか。

ジェノアたちはアリスティアの失脚を望んだことは一度もない。

皇帝派の貴族令嬢たちはすでにアリスティアの味方になる準備ができていると言い置いて、帰って行きました。

その言葉を反芻し、アリスティアが何か決意をしたようです。

王女たちに対して何か行動を起こすのでしょうか。

・・・・・

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こもり日和

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