捨てられた皇妃登場人物

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」の登場人物一覧です。

ストーリーの中では、関係性によって名前や愛称で呼んだり、爵位で呼んだりと様々です。

私が書いているあらすじや感想では名前書きをメインにしていますが、流れによって愛称にしたり爵位にしたりとこちらも様々になっています。

そこで自分の覚えのために登場人物の一覧を作っておくことにしました。

新しい情報が増えたり、登場人物が増えたりしたら、その都度追記していきます。

どこまでストーリーを追っているかによってはネタバレになる可能性があります。

『捨てられた皇妃』主要登場人物

ヒロイン

アリスティア・ラ・モニーク(アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク)

愛称はティア。

モニーク公爵家の長女で、神のお告げにより生まれた時から次期皇后として育てられた。

一度目の人生では皇后ではなく皇妃となりルブリスに対する反逆罪で16歳で処刑の後、なぜか9歳に時間が巻き戻っており、かつての運命を覆そうと奮闘している。

公爵家は騎士団を率いており、ルブリスから離れるために騎士になりモニーク家の後継者となることを決意した。

フィオニアは二度目の人生でピタ神に授けられたものだが、神語のミドルネームを持つことは皇位継承権を意味するため普段は名乗っていない。

アリスティアを囲むイケメンたち

ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナ

愛称はルブ。

カスティーナ帝国の皇太子でアリスティアの婚約者。

一度目の人生ではアリスティアと向き合うことなく、後から現れた美優を皇后にしアリスティアを皇妃に退けた。

アリスティアを虐げ、それによりアリスティアがルブリスを傷付けようとしたため反逆罪でアリスティアを断罪した。

二度目の人生でも最初の頃はアリスティアに対し憤りを感じていたが、ルブリスの心も徐々に変わりアリスティアに優しく接するようになってきている。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ公爵家の次男。愛称はアレン。

公にはベリータ公子、職についてからはベリータ卿。

二度目の人生においてアリスティアの初めての友達。

アリスティアが皇太子妃を固辞していると知り、アリスティアと親しくなる。

アリスティアにプロポーズ済みだが、アリスティアは子供の口約束だと思っている。

アリスティアが騎士としての道を歩み始めると、アレンディスも反勢力の内通者として独自の道を歩み始める。

カルセイン・デ・ラス

ラス公爵家の次男。愛称はセイン。

公にはラス公子。騎士になってからはラス卿と呼ばれる。

ケイルアンが長い遠征で不在の時に、アリスティアと知り合った。

ストレートな性格で最初はアリスティアと噛み合わなかったが、今は同じ騎士団に所属する同士としても仲良くしている。

史上最年少で騎士になった剣術の天才。

モニーク侯爵家

ケイルアン・ラ・モニーク

モニーク侯爵家当主でアリスティアの父。第2騎士団団長で、帝国の忠臣。

かつてのアリスティアの人生ではあまり親子の交流がなかった。

今世ではアリスティアが何か抱えていることを感じながら、深く追求はせず見守る立場を貫いている。

前世とは違い、目に見えて分かり易い愛情をアリスティアに注いでいる。

ジェレミア・ラ・モニーク

アリスティアの母でアリスティアが幼い頃に亡くなっている。

ジェレミアの臨終に立ち会ったのはルブリスだが、アリスティアがその頃のことを一切覚えていないため、理由などはまだ語られていない。

ラス公爵家

アルキント・デ・ラス

ラス公爵家の当主。帝国の剣と呼ばれる、第1騎士団の団長。

妻は皇帝の妹のエルニア・シャーナ。

カイシアン・デ・ラス

ラス公爵家の長男でラス家の後継者。

現在は第2騎士団の補佐官を務めている。

ベリータ公爵家

ルース・デ・ベリータ

ベリータ公爵家の当主で帝国の宰相。

アレンディスの父。

自分より才能があるアレンディスに対して快く思っていない様子。

アレクシス・デ・ベリータ

ベリータ家の長男。体が弱く、あまり公の場に出てこない。

アリスティアの運命の鍵となる「神のお告げの少女」

美優

神のお告げの少女は皇太子の伴侶となることが定められている。

アリスティアがお告げの少女として許嫁となったが、本当のお告げの少女は美優だった。

お告げの一年後にアリスティアが生まれているが、美優はお告げのあった年に生まれている。

しかし次元のよじれにより別の世界に生まれてしまったため、アリスティアや他の多くの人たちの運命を歪めることとなった。

一度目の人生では美優が現れるとお告げの解釈が間違っていたとの判断がされ、アリスティアではなく美優が皇后になった。

二度目の人生ではまだ美優は現れていない。

皇室関係

皇帝陛下

カスティーナ帝国第33代皇帝ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナ

皇后との間になかなか子宝に恵まれず、ルブリスは遅くに生まれた唯一の後継者。

アリスティアを試すこともあるが、とても気に入っていて可愛がっている。

ハレン・ディマルク

ルブリスの側近。

常にルブリスとともにいるため、ルブリスのアリスティアへの気持ちの変化を知っている。

近衛騎士

ジューヌ卿、シーモア卿

ケイルアン率いる第2騎士団が遠征に出た後に、皇帝陛下がアリスティアに付けた護衛騎士。

シーモア卿は、アリスティアの護衛中に請われて剣術の指導をすることになり、そこにカルセインも加わっていた。

 

 

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