捨てられた皇妃【72話】ネタバレ感想|木を守るため火災に立ち向かうティア

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」72話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

前回の71話はこちら

登場人物一覧はこちら

捨てられた皇妃72話あらすじ感想

燃え広がる庭園に着いたアリスティア。

この庭園は時を遡る前にも頻繁に来ていた場所だったのですね。

寂しかった自分を慰めてくれた庭園とシルバーの花が咲く木。

そして皇帝陛下との思い出。

それは14歳の皇妃になる前のこと。

皇帝陛下と庭園を散策中に、木に咲く花のことを教えてもらう。

滅多に花をつけない木で陛下も一度しか見たことがなく、以前にベル宮で起きた火災で木の一部が少し焼けてしまってから、花をつけなくなってしまったという。

その火災って、今アリスティアが直面している火事のことですよね。

時間が戻る前は、この木に咲く花のことを皇帝陛下に教えられた。

でも今のアリスティアは、花の話をルブリスに聞いて知っている。

確実に未来は変わってきている。

かつてのアリスティアにとって花開くことなく佇んている木はまるで自分のよう。

名も知らないこの花が咲いたら、自分も暗い日々から抜け出せるはずと自身を慰めていたんですね。

大切な木が死んでしまうと佇むアリスティアですが、その時木にシルバーの蕾が付いているのに気づきました。

するとアリスティアは火を沈下しようとやってきている城の兵士や召使たちに次々と指示を出し始めます。

そこにアリスティアを見失っていたアレンディスとカルセインがやってきます。

ふたりは火の勢いに近づけません。

さらに父ケイルアンたちも到着し、アリスティアに早くこちらに来なさいと大声で呼ぶが、アリスティアは木を守るため火を消すことを最優先する。

その時、勢いを増した火がアリスティアに襲いかかった瞬間、アリスティアは近くにいた城の兵士の剣を抜き火を薙ぎ払うのでした。

アリスティアが本当にかっこいい。

その姿に見惚れてしまうルブリスとケイルアン。

これでますますルブリスはアリスティアに心を奪われていくのではないでしょうか。

そうして火の勢いがだいぶ弱まった頃、アリスティアは皇帝陛下やルブリスたちに見られていたことに気づきます。

アリスティアは陛下に礼を尽くし、許可なく宮内府に指示を出してしまったことを謝罪するが・・・

この火災とふたりの婚約を解消するかどうかの話は繋がっているのかな。

・・・・・

次の73話はこちらから

 

捨てられた皇妃
スポンサーリンク
mio7kをフォローする
こもり日和

コメント

タイトルとURLをコピーしました