偽装結婚のススメ〜溺愛彼氏とすれちがい〜#2/あらすじ感想

お見合い話から一転、偽装結婚をすることになった優介と紗雪。

偽装結婚は優介から持ちかけられたもの。

それは、父親と折り合いが悪い紗雪にとっては居場所ができ、結婚をせっつかれて面倒くさい優介は煩わしさから解消されるというメリットを考えてのものでした。

いつか自分に惚れさせて利用してやると息巻いていた紗雪ですが・・・

前回の第1話はこちらこちら

偽装結婚のススメ第2話あらすじ感想

いきなり同居することになってます。

え?もう結婚したの?

と思いきや、入籍するまでにもっと仲を深めたいからと紗雪の父親を説得し、引越し業者を手配しさっさと紗雪を家から連れ出していた優介でした。

その間たったの3日。

優介はイケメンだけじゃなく、仕事も有能でかなりできる人のようですね。

紗雪の両親とは顔合わせしてますが、優介の両親にはまだ会っていない紗雪は、水嶋さんへのご家族への挨拶はいつ伺えば・・・?と聞きます。

すると優介は紗雪の口を指で塞ぎ、優介と呼ぶように促します。

ひゃー、ほんとにこの人はやることがスマートでカッコイイです。

紗雪はあまり免疫がないようで、優介のこういった言動にドキドキ。

そして寝室に案内されると、前回寝かされた時より大きいサイズに変わったベッド。

まだ一線超えてないふたりなのに、夫婦だから一緒のベッドは当然と言ってのける優介にまたドキドキしてしまう紗雪。

しかし、優介は紗雪の額に軽くキスしただけで、手も出さず寝てしまいます。

また拍子抜けした紗雪の傍らで、寝たフリで何かをじっと考え込んでいる優介が。

偽装だけどベッドは一緒。でも手は出さないことの理由はなんでしょうね。

次の日の朝、朝食を用意して起きてきた優介を迎える紗雪。

無理しなくてもいいんだぞと言いながら、うまいとおいしそうに食べる優介。

優介の初笑顔ですね。

この表情だけ見ると、幸せ新婚カップルなんですが。

紗雪はお弁当も作ったようで、迷惑じゃなければとはなしかけると優介は食い気味に「いる」ときっぱり。

そして仕事に出かける時におでこに行ってきますのキス。

実は優介ってかなり紗雪のこと気に入ってたりするのかな。

しかし紗雪は、本性見せてお見合いを断られたと思っているので、優介は家庭的で古風な良妻タイプに弱いと判断したようです。

それよりも単純に紗雪のことかわいいって思ってるだけな気もしますが。

ともかくそう判断した紗雪は毎日家事に精を出し、長年培ってきた大和撫子魂を思う存分発揮するのですが、疲れてうたた寝してしまった紗雪をみて優介はこれではダメだと呟くのです。

紗雪が起きると次の日の朝。

慌ててダイニングに向かうと、そこには朝食の支度をしている優介の姿が。

優介にこんなことをさせてしまってと慌てる紗雪に、優介はこれは偽装結婚なんだから家の中でまで妻を演じる必要はないと告げるのでした。

紗雪は良妻を演じるのは苦ではなさそうに見えたけど、優介には無理させているように見えたのかな。

優介はそれから5日、忙しくなったからしばらく会社に泊まると家に帰ってこなくなってしまいました。

幻滅されたのかなと落ち込む紗雪ですが、挽回しなきゃと優介の会社に向かいます。

優介に幻滅されたくないからなのか、今まで父親に幻滅され続けていたことの反動なのか、でもここでこのままじゃダメだと動ける紗雪が素敵です。

紗雪が差し入れを持って優介の会社に着くと、そこにいたのは優介と知らない女性。

しかもその女性は優介に着替えを渡していました。

そのシーンを目撃した紗雪は、二人の前に出てなぜその人と結婚しなかったのかと問います。

でももう遅い。優介の奥さんは自分なのだからと。

ここで逃げ帰らない紗雪が好きです。

優介もそうなのかな。

自分の側ではもっと力を抜いて欲しかったのに、頑張りすぎて無理しているように見えた紗雪を思いやっていただけだったんですね。

紗雪を抱きしめて自分の奥さんはサユだけだと微笑む優介に、またもドキッとさせられてしまう紗雪なのです。

ちなみに着替えを持ってきていたのは実家のお手伝いさん。

優介が家にいると紗雪が無理をすると思って家を空けていたんですね。

それよりもお手伝いさんが優介さんが・・・笑った・・・!と驚いているのがウケました。

ずっと無表情だなと思ってきたけど、それが平常なんですね。

でも紗雪といる時だけ笑顔になるとか。

やっぱり優介は紗雪のこと好きなんですよね。

そしてふたりで家に帰ることになった帰り道。

優介は紗雪が自分の居場所を作ろうと頑張らなくても、紗雪から居場所を絶対に奪ったりしないと。

なんかすごーく紗雪のことを思ってくれてますよね。

でもその後の一言が。

必死に頑張ってたサユもカラ回ってる小動物みたいでかわいかったとか。

子供扱いされたことに子供っぽくむくれる紗雪なのでした。

続きの第3話はこちらこちら

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