捨てられた皇妃【67話】ネタバレ感想|モニーク家に流れる血の呪い

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」67話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃67話あらすじ感想

アリスティアの母ジェレミアの命日の前夜。

アリスティアは父ケイルアンがジェレミアの肖像画に向かって、アリスティアにはこの血に流れる呪いを継がせたくないと言っているのを聞いてしまいました。

呪いって何のこと?と気になってましたが、それはモニーク一族と皇族との関わりのことでした。

それゆえケイルアンは皇帝に忠実な部下であり続けてきたわけです。

そのことはアリスティアも知っていましたが、ケイルアンがそれを呪いと称するほど嫌悪していたことは初めて知ったのです。

ケイルアンはモニーク家の家長として騎士団の団長としてその手をたくさんの血で染めてきた。

しかしアリスティアのその手はいつまでもきれいなままで、自由な人生を歩んで欲しいと思っていたんですね。

アリスティアが剣術を習いたいと言った時、家を継ぎたいと言った時、ケイルアンはどれほど悩んでアリスティアの望むようにしてあげようと考えたのでしょう。

ほどなくケイルアンは部屋を出て、代わりにアリスティアがその部屋に立ち入り想いに耽ります。

ジェレミアが好きだったというサザンカの花。

何も覚えていない母親のこと。

時間が遡る前にジェレミアについて何か聞いたような記憶・・・。

結局、何も思い出せないままその夜は終わったようです。

そして次の日。

仕事中にボーッとしていたところ、ラス卿に声をかけられます。

ラス卿に疲れを取るため外を歩いてきてはと言われ、出ることに。

ラス卿はアリスティアが今日が母親の命日だと知ってしまったことに気付いたようです。

誰もが思い出さずにはいられないあの日。

アリスティアは皇宮の庭園に足を向けます。

そこにはサザンカの花束を抱えたルブリスの姿が。

お互い変に意識しているみたい。

挨拶を交わすとルブリスが悪夢は今もまだ見るのかと、アリスティアに問いかけます。

アリスティアにしたらなんでルブリスが知ってるの?ってなりますよね?

ルブリスが勝手に見てしまった手紙の内容ですよね?

いきなり聞いちゃうの?

・・・・・

次の68話はこちらから

 

捨てられた皇妃
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こもり日和

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