捨てられた皇妃【66話】ネタバレ感想|首都に戻ってきたルブリス

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」66話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃66話あらすじ感想

いよいよルブリスが首都に帰ってきました。

騎士団は皆、通りに出てお出迎え。

その中にアリスティアもいます。

アリスティアはルブリスに視線を向けていますが、ほかの騎士に話しかけられて視線をはずします。

ルブリスはアリスティアに気づくのですが、アリスティアはよそを向いていたのでルブリスがアリスティアに気づいたことを知りません。

ルブリスはアリスティアが思っている以上に、アリスティアのことを気にかけてるんですよね。

ルブリスだけじゃなく、アレンディスもカルセインもアリスティアに対して強い思いを抱いているのに、アリスティア本人はまるっきり気付いてないですから。

アリスティアにしてみたら、それよりも自分と父のために運命に抗うことで手一杯なのでしょうけど。

首都に戻り皇帝に挨拶を終えたルブリスは、皇宮内をゆっくり見て回っては?と促されます。

そこで改めて騎士団の一員として働くアリスティアを見かけます。

皇宮内を見廻りながらハレンとスケジュールの話をしていますが、明後日は予定を空けておくようにと。

ハレンはアレスティアにも便りを出しましょうか?と聞きますが、どうせ覚えているわけがないので必要ないと判断したよう。

アリスティアの母親の命日なのかな。

アリスティアは自分の姿をルブリスが見ていたことには気付いていないものの、ルブリスが戻ってきたことで落ち着かないようです。

アリスティアのルブリスへの感情もかなり軟化したような気がしますね。

次の日の夜、寝付けないアリスティアは庭を歩こうと部屋を出ます。

すると誰も使っていない部屋の方から人の気配が。

近くとそこにいたのは父ケイルアンでした。

アリスティアがいるとは気付かずにケイルアンは妻ジェレミアに話しかけます。

やはり次の日はジェレミアの命日のようです。

ただアリスティアはそのことを知らず、今年もまたアリスティアをジェレミアに合わせるのは難しそうだと呟きます。

アリスティアにジェレミアのことを思い出させるのが怖いのだと。

ジェレミアの死はそれほど非業なものだったのでしょうか。

アリスティアがジェレミアのことを思い出した時に、ルブリスとの関係も大きく動くと思うのですよね。

ジェレミアにアリスティアのことを語るケイルアン。

そして衝撃の言葉が。

アリスティアにまでこの血に流れる「呪い」を背負わせるわけにはいかないと。

だから平穏な人生を歩ませたいと。

モニーク侯爵家に流れる血ということでしょうか。

アリスティアがお告げによってルブリスの婚約者となり16歳で非業の死を遂げた前世とこの呪いは関係あるのかないのか。

別々のものならアリスティアはいろいろ運命背負いすぎだし、関係しているのならばアリスティアの運命はさらに複雑になるのでは。

呪いの意味が気になります。

・・・・・

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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