つまり好きって言いたいんだけど、【第4話】ネタバレ感想

つまり好きって言いたいんだけど、

登場人物

冴島千歳

芸能事務所のマネージャー。

子供の頃よくいじめられていたことから護身術も身につけ、強くて負けない自分になったと思っている。

藤代瀬那(本名:不二宗純)

千歳の事務所のトップ俳優。

千歳の幼なじみで、千歳をいじめていた本人。

【Act.4】芸能人と同居、はじめます

前回のact.3はこちら

前回のラストで千歳の住むマンションが火事になったと連絡があり、4話冒頭では千歳が瀬那のマンションで甲斐甲斐しく朝食を作っていました。

千歳の住むマンションは幸いボヤで済んだものの消化剤と煤で元に戻るまで時間がかかるそう。

一部屋くらい空いてるからウチに来ればと誘う瀬那に最初は断っていた千歳ですが、じゃあマネージャーとして家事をフォローしてくれるってのはどう?と提案され了承することに。

何かウラがあるだろうと思っていた千歳ですが、実際冷蔵庫が空っぽだったりあまり掃除をしていないようだったりと、ていのいいお手伝いさんにしたかっただけだろうと納得します。

それでも真面目な千歳のこと。

タレントの生活を健康管理から支えることでいい仕事につながると張り切り出します。

瀬那本人がどうというより俳優としての瀬那が好きなんですね。

実際ずっと前からファンだったようで、自室から無事だった瀬那の出演作のDVDをしっかり持ってきています。

瀬那は千歳がいてくれることが嬉しいようで、食器が少なくて困るといったからと食器セットを通販で買ったり千歳が居やすいように気を遣ってくれます。

その気遣いと昔のいじめっ子の記憶とのギャップの大きさに混乱する千歳。

考え込みながら食器を片付けていると、目の前にGが。

Gが大っ嫌いな千歳は、お風呂に入っている瀬那が慌ててすっ飛んでくるほどの悲鳴をあげます。

パニックの千歳をよそにGをやっつける瀬那。

たかがGですが、頼り甲斐があるところを見てしまった千歳は心臓のどきどきが収まらなくて・・・

これでちょっと瀬那を意識し始めちゃうのかな。

でも真面目で鈍い千歳のことだから、まだまだ道は遠そう。

今回は特に進展なかったけど、衣食住をともにすると相手の意外な一面が見えますよね。

瀬那目線では千歳の可愛げが、千歳目線では瀬那の頼り甲斐のある面が。

しばらく同居で話は進んでいくのでしょうか。

・・・・・

次のAct.5はこちらから

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