捨てられた皇妃【60話】ネタバレ感想|アリスティアは第1騎士団の補佐官に就任して

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」60話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃60話あらすじ感想

アリスティアが後継者への道を歩むため、第1騎士団に入団することに。

無事、入団テストをクリアし、出勤の初日。

第1騎士団の団長であるラス公爵に挨拶に行くと、ラス公爵のほかにふたりの若い騎士がアリスティアを待っていました。

ふたりの団員のうちひとりは女性騎士。

今までちょくちょく出てた騎士団の人たちはみんな男性だった気がするので、女性で騎士になる人はほとんどいなくてそれもアリスティアには高い壁なのかなと思っていたけど、そうでもないのかな。

これからアリスティアは騎士団の中ではモニーク卿と呼ばれるようです。

アリスティアの時間が巻き戻る前までが序章とするなら、9歳で目覚めて騎士団に入るまでが第1章、騎士団に入団するこれからが第2章といった感じですね。

若い騎士の男性がディロン卿、女性がリアン卿。

これからアリスティアとよく絡むことになるのでしょうか。

ディロン卿はこれまでラス公爵の補佐官をしていたとのことで、アリスティアに仕事を引き継ぐために呼ばれたみたい。

アリスティアはディロン卿が突然現れた見習いに仕事を取られ不快なはず・・・と不安になりますが、ラス公爵が出て行った途端、堅苦しい雰囲気から一転。

ディロン卿から熱烈な歓迎と感謝、モニーク卿は恩人!とまで。

リアン卿も待ちに待った後任だよとディロン卿を労う始末。

どうやらラス卿のもとで働くのはなかなか大変らしく、アリスティアも時間が逆行する前のラス卿の厳しさを思い出していました。

今までアリスティアと接する時はモニーク侯爵の令嬢として接していたので優しかったんですね。

リアン卿もアリスティアに会えてとても嬉しそう。

ハキハキ物を言う女の子でアリスティアにとってもいい刺激になりそうですね。

女子トークができる友達になるのかな。

ディロン卿とリアン卿の掛け合いが仲良しだなと思ったら、幼なじみとのこと。

アリスティアにとっては友達と一緒に働けるのは羨ましいことだけど、慣れたふたりは疲れるとか面倒とか言い合います。

それを聞いたアリスティアは自分もパパと仕事中に顔を合わせると嫌になるのかな・・・と考えますが、たぶんそうならない気がします。

そしてリアン卿の家族に騎士がいるという言葉にハッとするアリスティア。

実は第2騎士団の中に、リアン卿のお兄さんがいたのでした。

そこでまたなんだかんだ言い合うふたりを見てアリスティアは微笑ましく見つめ、お友達と一緒かぁ、いいな・・・と少し寂しそうな表情を浮かべるのでした。

アリスティアはアレンディスのことを思い浮かべたのかな。

そのアレンディスは何を考えているのかさっぱりわかりません。

帝国は皇帝派と貴族派に分かれて水面下で対立してるようですね。

貴族派のある人物がアレンディスに接触を図っているようです。

アレンディスはそのことよりもアリスティアから手紙が来ないのが気になる様子。

アリティアから会いにも来ないし、手紙の返事も来ない。

アレンディスはどうしてそうまでアリスティアが欲しいのでしょうか。

単純に好きという感情からではないのは、アレンディスの表情からもわかります。

そしてアリスティアはアレンディスのことをどう思っているのか。

大切なお友達で領地にいる間も頻繁に手紙のやり取りをしていたはずなのに、首都に戻ってきてから慌しかったかもしれないけど、アレンディスについて考えているシーンも出てきませんでした。

次はアレンディスが動き出すのでしょうか。

・・・・・

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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