捨てられた皇妃【59話】ネタバレ感想|アリスティアいよいよ見習い騎士へ

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」59話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃59話あらすじ感想

ルブリスがアリスティアと出会った頃のことを思い出しています。

両親である皇帝と皇后からは無関心で、欲深い貴族たちに囲まれて、ひたすら次期皇帝としての教育に明け暮れる日々。

心を許せる側近もなく、体調が優れなくても決められた予定をこなし続ける日々。

そんな時、ルブリスは皇宮にやってきたアリスティアと邂逅する。

その時のアリスティアは両親に買ってもらったのかな?お人形を抱いています。

10歳の誕生日に父ケイルアンにお人形を貰った時は、お人形遊びなんてどうやったらいいのか分からないと言っていたアリスティア。

この頃の記憶というか母親が亡くなる以前の記憶がごっそり消えているということなのでしょうか。

おしとやかにルブリスに挨拶をし、一緒にお庭に行きましょ!とルブリスの手を取るアリスティアは、純真でキラキラしていてルブリスの周りにいる人たちとはまるで違っていた。

純粋な優しさでルブリスを迎えてくれたのはアリスティアとその母ジェレミアだけだったのに、ジェレミアが亡くなった時、ルブリス自身がアリスティアを拒んでしまっていたのですね。

この時、ジェレミアがどういう亡くなり方をしたのか、ルブリスとの間に何かがあったのか、それはまだ語られていません。

ただ、アリスティアは繊細な心の持ち主とはいえ、その時の出来事で記憶をなくしてしまっているし、ルブリスもアリスティアを突き放すほど傷ついていた様子。

ルブリスはその頃のことを思い起こし、怯えられる原因は自分にあったのだと気づきました。

あとはアリスティアがその頃の記憶を取り戻すことがあれば、ルブリスとの関係もまた変わるのではないかと思います。

一方のアリスティアは父ケイルアンに呼ばれていくと、そこにはカルセインの父ラス公爵がいました。

騎士団には第1と第2があって、それぞれラス一族とモニーク一族が任されています。

そして各騎士団の後継者はそれぞれの業務を学ぶため、他方の騎士団の団長補佐官を務めることが伝統となっているようです。

確かに、ラス公爵の長男アレクシスは今第2騎士団の補佐官をしていましたね。

今回、ケイルアンが力を借りようとしたのはラス公爵だったようで、アリスティアを第1騎士団の補佐官にしてもらい、後継者として育てていこうとしているようです。

ポニーテールにし前髪を両サイドに分け第1騎士団の赤い衣装をまとって支度を整えるアリスティア。

いよいよアリスティアの見習い騎士としての日々が始まります。

早速、初出勤してラス公爵のところに向かったアリスティア。

そこには若い騎士がふたりいて、そのうちの一人は女性騎士のようです。

女性騎士も普通にいるんですね。

今までアリスティアの周りにいたのは男性ばかりでした。

彼女はアリスティアの良きライバル、良き友人となるのか、また新たな人物の登場でアリスティアの運命もさらに変わっていきそうです。

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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