捨てられた皇妃【57話】ネタバレ感想|カルセインの自覚した気持ち

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」57話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃57話あらすじ感想

領地から首都に戻る日。

カルセインに話がしたくて探していたアリスティアは、なんで何一つうまくいなかいんだと苦悩するカルセインを目にします。

いつもならからかってきたり何かと絡んでくるカルセインだけど、真剣な顔でアリスティアの心配をしたり普段より無口な様子が気になるアリスティア。

首都に向かう馬車がぬかるみにはまり一時足止めになったことで、引き上げるまで散歩に出ることになったアリスティアとカルセイン。

夕陽に照らされ輝くように微笑むアリスティアにカルセインは大事な話があると告げます。

アリスティアを見つめるカルセイン。

急に大人びた表情になってきましたね。

告白するのかと思いきや、出発の準備ができたという侍女の声に遮られてしまいました。

アリスティアが話したかったことは2ヶ月ほど剣術の練習を休みたいということ。

あっさり了承し、自分の練習時間が足りてなかったからちょうどよかったというカルセインに、少し悲しい気持ちになるアリスティア。

なんだかんだとカルセインもアリスティアには大事なお友達になっていたんですね。

そう大事なお友達。止まりなんですよね。まだ。

アレンディスもカルセインも。

アリスティアがふたりの気持ちを意識するようになったら、物語はまた大きく動き出しそうです。

カルセインの屋敷に着き、カルセインを下ろして去っていくアリスティア。

それを見送ったカルセインは今言ってどうするんだと自分を叱咤します。

そしてルブリスに言われた言葉を思い出し、自分を目覚めさせたことを後悔させてやると新たな決意を立てるのでした。

いよいよ首都に戻ってきたアリスティア。

アレンディスとの再会?

ルブリスとも何か進展があるのでしょうか。

・・・・・

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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