「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」第7話/あらすじ感想

【登場人物】

・ティアラローズ/愛称はティアラ。ラピスラズリ王国の侯爵令嬢で第一王子ハルトナイツの婚約者だった。前世でこの世界にそっくりの乙女ゲーム「ラピスラズリの指輪」をプレイした記憶を持つ。そのゲームの登場人物でいうと、ティアラは悪役令嬢の役回り。

・アクアスティード/愛称はアクア。ラピスラズリ王国に留学で来ている隣国マリンフォレストの王太子。留学中にティアラローズに恋をし、婚約破棄されたティアラローズにプロポーズした。

・ハルトナイツ/ゲーム「ラピスラズリの指輪」では攻略対象であるメインキャラクター。ゲーム通りハルトナイツの心はヒロインに傾き、ティアラローズに婚約破棄を言い渡す。

・アカリ/ハルトナイツの心を射止めたヒロイン。ゲームのエンディング通りなら悪役令嬢が国外追放になり幸せになれるはずが、ティアラローズにプロポーズしたアクアをティアラローズから引き離そうとしたことで不敬とみなされ囚われの身となる。

【あらすじ感想】

前回、初デートを終え、アクア様のプロポーズを了承したティアラ。

話はアクア様が留学のためにラピスラズリ王国へやってきた一年前に遡ります。

アクア様は後学のために諸国を渡り歩いていたのですね。

今の年齢と、何歳から諸国を渡り歩いていたのか気になりますが。

最後に学業のためラピスラズリの学園に転入してきたそうで。

その最後の年にティアラと運命的な出会いをしたってことですね。

アクア様は日々図書館で様々な本を読んでいるようですが、その図書館の窓から庭の木陰でお茶をしているティアラを見ます。

最初は今日もいるのかくらいだったのが、次第にティアラのことが気になるように。

他の令嬢のことは綺麗にあしらっているアクア様が、恋心を寄せるティアラ。

その恋が実ればいいのにとアクア様の側近のエリオットはひそかに思っていました。

そして卒業パーティの後。

ティアラを婚約者として迎えるため、自国マリンフォレストへの手紙をしたためるアクア様。

エリオットは魔法で手紙を鳥に変え、飛ばすことができるんですね。

次次と手筈を整えていくアクア様。

エリオットは自分がうじうじ悩んでいたのが馬鹿みたいだと言いながら、嬉しそう。

ティアラの父親から婚約了承の返事がもたらされた日、ティアラは王城にあがりアクア様に面会に訪れます。

ティアラを迎えにきたのはエリオット。

ティアラがエリオットに案内されて廊下を歩いていると、突然声をかけられます。

その相手はハルトナイツ。

ティアラに申し訳ないことをしたと悩んでいたハルトナイツは、ティアラに謝罪とかするのでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました