「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」第5話/あらすじ感想

ある夜、ティアラローズが自室で寝支度をしようとしていると、窓に何かが当たる音がします。

なんだろうと窓の外を見てみると、窓下にはアクアスティードが立っていました。

ティアラローズが慌ててバルコニーに出ると、木を伝ってアクアスティードがバルコニーまで登ってきます。

さすが乙女ゲームのメインキャラ。

いちいち身のこなしがカッコ良すぎます。

別にハルトナイツの味方をする訳じゃないけど、ハルトナイツも前編のメインキャラなのにアクアスティードとすごい差をつけられちゃってますよね。

アクアスティードはティアラローズにどうしても見せたいものがあって、わざわざ夜に忍んで来たようです。

卒業パーティの二日後の夜のようなので、初デートの前夜でしょうか。

アクアスティードもなかなかぐいぐい来ますね。

アクアスティードが見せたかったものとは、“妖精の星祭り”

ゲーム「ラピスラズリの指輪」ではヒロインが親密度の一番高いキャラクターと見ることができるイベントらしい。

本来なら時期も違いそのイベントが起こる条件が揃っていないようだけど、時期じゃなくてもアクアスティードは妖精の力を借りて妖精の星祭りを実現できるハイスペック王子なんですね。

感激したティアラローズはアクアスティードに紅茶を振る舞うことに。

さすがに部屋に入れるのは問題なので、バルコニーにティーセットとマドレーヌを用意してアクアスティードをおもてなし。

この回はとにかく甘々回です。

そっと髪に触れたり、肩に手を置いて寄り添うように座ったり。

まだ初デートも済ませていないし、付き合ってもいないのに!

そしてデート当日。

ティアラローズの侍女フェリーネは上機嫌でティアラローズの身支度を整えています。

フィリーネ含めこの屋敷の使用人はみんなアクアスティード推しのようですね。

アクアスティードが迎えに来て、ふたりはデートへと出かけて行きました。

次回は初デート編です❤️

 

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