捨てられた皇妃【51話】ネタバレ感想|ルブリス視察でティアのいる領地へ

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」51話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃51話あらすじ感想

カルセインに剣術の稽古をつけてもらうアリスティア。

アリスティアのパープルグレーにピンクの稽古着がシルバーの髪にとっても似合っててかわいい。

カルセインによるとかなり剣術が上達したようで、数年で騎士になれると褒められる。

アリスティアはカルセインと剣術の相性がいいと感じていて、腕が上がるのが実感できるほど。

カルセインとはこの領地で季節を二つもともにした。とあるので、カルセインが剣の師匠としてきてから6ヶ月ほど経過したということですね。

アリスティアはそれよりも前に父親と領地に来ているから、滞在もかなり長い期間になってきています。

その間、カルセインが最初にアレンディスの手紙を持ってきてから何度かやりとりをしている様子。

その手紙の中でアリスティアは時間が巻き戻る前のことをまた一から説明していて、アレンディスはそれに理解を示しているのかどうなのか。

アリスティアの気持ちに寄り添うように言葉を紡いでいるけど、アレンディスの真意がわからないから意図的にアリスティアが自分に信頼を寄せるように見せかけているだけかもしれないんですよね。

アリスティアは再びアレンディスに対して心から信頼するようになっていなければ、そこまでのことを書かないはずだし。

カルセインはアリスティアがアレンディスとふたりだけの秘密を持っていることが、面白くないようですね。

ふたりが何を話しているのか知りたがるけど、アリスティアにとってはカルセインは秘密を話せる友ではないから当然教えてもらえるわけもなく。

でも教えてもらえないことを悔しがるほど、カルセインはアリスティアのことが気に入っているのですね。

稽古が終わってなんだかんだとやりとりをしていると、首都で父親が不在の時にアリスティアを護衛してくれていたシーモア卿とジューヌ卿が現れます。

ルブリスが視察でモニーク家の領地を訪れることを先駆けで伝えにきたのです。

そしてルブリスが領地にやってくると、アリスティアを筆頭にお出迎え。

アリスティアはここが国境の視察では当然通過する場所だから立ち寄っても不思議ではないと自分に言い聞かせながらも、ルブリスが何か意図があって訪ねてきたのではないかと訝しみます。

実はルブリスはアリスティアが何を考えているのか知りたがっているけど、アリスティアは彼がそんなことを考えているなど知る由もないし。

とにかく自分を落ち着かせようとするアリスティア。

そこに領民たちが集まり、大歓声でルブリスを歓迎します。

アリスティアはしばらく首都から離れて落ち着いていたとはいえ、やはりルブリスと直接対面するとかなり緊張しており、目眩でふらついたところをカルセインに支えられます。

その様子に視線を向けるルブリス。

自分の婚約者が、自分には怯えているのにカルセインやアレンディスとは親しくしているのを見たら面白くはないですよね。

それは嫉妬なのか、単純に立場を弁えろ的なことなのか。

アリスティアは自分の運命を変えようと必死ですが、それによってルブリスは変わりつつあるのでしょうか。

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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