捨てられた皇妃【50話】ネタバレ感想|ルブリスとアリスティアの母との間に何があったのか

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」50話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃50話あらすじ感想

王都を離れ領地で過ごしているアリスティアのもとに、カルセインがアレンディスからの手紙とともにやってきました。

仲違いして一方的に避けてきたアレンディスからの手紙。

アリスティアは自分への批判または絶交宣言なのではと訝しみながら手紙を開封します。

その手紙にはアレンディスがアリスティアを信じきれなかったことへの謝罪がしたためられていました。

心を揺り動かされたアリスティアはすぐに返事を書かなきゃと机に向かいます。

返事を受け取ったアレンディスは手紙を読むと笑みを浮かべます。

そして「僕たちはまたはじめられる。今度こそ完璧に」という言葉。

アレンディスが何を考えているのか、アリスティアに対し何かを企んでいるのか、アリスティアを利用し何かを企てようとしているのか、まだ見当もつきません。

ただ一人の時にみせる影のある笑みが、アリスティアにとって良からぬことを企んでいるように見えてしまうのですよね。

アリスティアにとっては「唯一の大切なお友達」

でもアリスティアがアレンディスに対する感情は友愛なのか、もっと違うものなのか。

アレンディスが今後の展開のキーマンになってくるのは間違いなさそう。

一方、ルブリスはアリスティアが婚約破棄を望んでいることに対し、納得できずにいます。

生まれたときから時期皇后として育ってきたのに、なぜ今更拒むのか。

アリスティアが幼い頃、ルブリスとアリスティアの母親とアリスティアの間で起こった何か。

アリスティアを抱き微笑む女性。

殿下と呼ぶ声。

血に塗れた女性の手。

アリスティアの驚愕のまなざし。

「殿下どうして・・・!」と 叫ぶ声。

断片的なシーンだけれど、アリスティアがその時の記憶を忘れるほどの強烈な出来事があったよう。

そのことについては、まだ語られていません。

それはアリスティアが思い出すことで、明るみになるのでしょうか。

近々、ルブリスは国境地域への視察へと出立することになり、その道中にあるモニーク侯爵家の領地で今度こそアリスティアに自分から離れようとする理由を聞こうと決意するのでした。

・・・・・

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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