捨てられた皇妃【49話】ネタバレ感想|カルセインがモニーク家の領地へ

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」49話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃49話あらすじ感想

カルセインは急いでモニーク家の領地に行ってくれと父親のラス公爵に頼まれます。

行ってアリスティアの剣術を見てやってくれとのこと。

アリスティアの父ケイルアンがラス公爵に宛てた手紙で、ぜひカルセインにと名指しでの御用命だったのですね。

ラス公爵はやっと休めると喜んでいますが、ケイルアンが戻ってこないとラス公爵がその代わりに休みなく働かないといけないようです。

首都の警護は両方の騎士団が交互に担っているため、ケイルアンが領地に行っている間はラス公爵がひとりで頑張っていたんですね。

カルセインには一刻も早くモニーク家の領地に行って、代わりに早くケイルアンに帰ってきてもらいたいといったところでしょう。

アレンディスがカルセインに彼の方が早くアリスティアに会えると言っていたのが現実となり、まさかアレンディスはこうなるって知っていたのか?と訝しみながらも、カルセインはアリスティアは驚くだろうか?待っていたりして?とアリスティアに会えることや自分を指名してもらえてことを単純に喜んでいます。

一方、アレンディスはひとり黄昏てます。
アリスティアに会うにはまだ早い。まだその資格がない。だから今は他の人間に預けるけど必ずアリスティアを取り戻してみせると決意を新たにしています。

アレンディスは何やらいろいろ画策してそうですが、果たしてそう思い通りに進むのでしょうか。

またその頃、貴族たちの間では皇太子とアリスティアの破談の噂で満ち溢れていました。

この噂で外国の王室が皇妃の座ではなく、王妃の座を狙い始めたようす。

ルブリスはこの噂に何か対処するのでしょうか。

カルセインが領地につくと、アリスティアは父親から首都に戻ると告げられます。

騎士団の仕事が滞っているため、アリスティアのためとは言えこれ以上領地に留まるのは無理なよう。

アリスティアの心許ない様子にケイルアンは自分と一緒に首都に戻るか?と聞きますが、ティアはもうしばらくここにいたいと俯くのです。

アリスティアはまだ自分に自信が持てない?戻ったら逆らえないと不安なのでしょうか。

アリスティアの父親からアリスティアの剣術を見てやってくれと頼まれたカルセイン。

早速、アリスティアに自分のことを師匠と呼べと言いますが、あっけなく断られます。

気さくなカルセインと堅苦しい対応をするアリスティア。

カルセインが思っているほど、アリスティアはまだ全然心を開いてくれていないようですね。

ふたりはなんのしがらみや計略もない心からの友達になれそうな気がするけど、 16歳の記憶を持っていろいろ考えすぎてしまうアリスティアには難しいのかも。

でも少しずつカルセインと打ち解けてくる様子は、少しずつアリスティアの心を解きほぐしているような気がします。

そしてカルセインから渡されたアレンディスからの手紙に驚くアリスティア。

その手紙には何が書かれていたのでしょうか。

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つづきの50話はこちらから

 

捨てられた皇妃
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こもり日和

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