捨てられた皇妃【47話】あらすじ感想|初めて訪れる領地

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」47話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃47話あらすじ感想

モニーク家のいない首都

首都ではルース(アレンディスの父で宰相)とアルキント(カルセインの父で第1騎士団団長)が、休暇を取ったケイルアンのことを話しています。

ケイルアンが休暇を取ることについて、陛下は何も言わなかったそう。

いろいろ鋭い陛下ですから、なんとなく察したのでしょうか。

しかし、第1騎士団と第2騎士団は交互に出勤する決まりのようで、第2騎士団の団長が不在の今は、アルキントが毎日出勤することに。

話は成人式に出たであろう破婚の話になります。

誰もはっきりと聞いてはいないので大っぴらにはなっていなくても、対抗派閥も気付いている様子。

ルブリスもピリピリしているようで、政治局面での動きが騒がしくなりそうな首都です。

領地で落ち着きを取り戻してるアリスティア

一方、領地に着いたアリスティアは、首都とは違う静かで花と緑が溢れる場所で落ち着きを取り戻しつつあるようです。

3年間必死に足掻いてきたのに思うようにならず、逃げるように領地にやってきたアリスティア。

逃げるべきじゃなかったかもしれないと考えるティアですが、逃げた方がいい時もありますよ。

人生には。

そして、ふとアレンディスのことを思い出します。

信じてと言う言葉にどれほど悩んで、怪訝な表情で見られてどれほど胸を痛めたか。

アリスティアにとって突き放されるということがたまらなく苦痛なのですよね。

かつてルブリスを大切に思っていたのに、突き放され悲しい運命をたどってから。

アレンディスを信じたのに突き放されたという思いが、未だアレンディスを許せずにいるようです。

でもアレンディスもアリスティアに突き放されてボロボロなんですよ。

こんな姿を見てしまうと、最後にはルブリスの手を逃れてふたりで幸せになって欲しいなと思ってしまいます。

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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