捨てられた皇妃【46話】あらすじ感想|首都を離れ遠い場所へ

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」46話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃46話あらすじ感想

戻ってきた日常

ルブリスの成人式から一夜。

朝目覚めると、邸内に賑やかな声が。

第2騎士団のメンバーも戻ってきていて、いつものように集まっていました。

騎士たち、みんなアリスティアのことが大好きなのですよね。

アリスティアを見ると、口々に声を掛けてくれます。

きっとこれもかつての人生ではなかったこと。

朝食の食卓にはパパがいて、アリスティアは日常が戻ってきたことを実感します。

ケイルアンは婚約破棄の話し合いが持ち越しになって不安だろうが、心配しなくていいと言います。

陛下も殿下もケイルアンが言わんとしたことを理解したはずだからと。

しかしアリスティアは不安を拭い去ることができない。

一方、ルブリスもアリスティアのことを考えていました。

どうしてそこまで自分と関わりたくないのか。

そして、アリスティアが一体何を考えているのか。

心が疲れたティアを癒すため首都を離れることに

ラス家ではカルセインと兄のカイシアンが剣の稽古をしていました。

お洋服お揃いのデザインですね。

兄弟、仲良いな。

お母上の見立てでしょうか。

カイシアンは今日はモニーク邸に行かないのか?と聞いてきます。

ケイルアンがいない間、剣の稽古に日々通っていましたからね。

カルセインは、俺が行ったって邪魔になるだけだから・・・としゅんとしています。

アリスティアがアレンディスと喧嘩したこと、ルブリスの婚約者としてエスコートされていたこと、ケイルアンが帰ってきたこと、どれからもカルセインは蚊帳の外のような気がしていつもの元気がなくなってしまったようです。

アリスティアも今までの緊張が切れたのか、庭のベンチでぼんやりしてます。

騎士たち曰く、魂が抜けているよう。

ケイルアンに声を掛けられると、ぽつぽつとしゃべったあと、ふと遠くに行きたい・・・とつぶやきます。

それを聞いて、ケイルアンは首都から離れたモニーク家の領地に一緒に行こうと提案します。

首都を発つ日。

神の仕掛けた運命からどれくらい抜け出すことができたのだろうと考えます。

しかし今はただ全て忘れて疲れた心を癒したいと。

・・・・・

ラスト、アリスティアが旅立つ日。

アレンディス、カルセイン、ルブリスのシーンがそれぞれあったのですが。

アレンのシーンがやばい。

部屋がぐちゃぐちゃで自暴自棄になって荒れているようです。

アリスティアのモノローグに、再び子供に戻ってからの三年間とあります。

アリスティアの時間が巻き戻ってから3年経ったと言うことは、今12歳ですね。

ルブリスがその5つ上だから17歳です。

帝国の成人は男性が17歳で女性が15歳なので、ルブリスが今年成人しアリスティアが成人するまではあと3年。

美優が出現するまでもあと3年?

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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