捨てられた皇妃【43話】ネタバレ感想|ルブリスに目撃されたアレンとの逢瀬

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」43話、あらすじと感想です。

ネタバレありです。

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捨てられた皇妃43話あらすじ感想

ルブリスの成人式当日がやってきました。

アリスティアの侍女たちは、念入りにアリスティアの支度をしています。

しかしアリスティアは浮かない顔。

昨日、アレンディスと喧嘩別れしたことで、自暴自棄になっていました。

もう何が起きようとどうでもいい。

どこにも寄りかかれず辺りを漂い、また空っぽになってしまうのだろうと。

空虚な気持ちのままルブリスのもとへ参上するアリスティア。

表情が暗いのはルブリスも気付きましたが、何も言えないまま成人式へとアリスティアを伴って向かいます。

ふたりが進む回廊の両側にはルブリスの成人を祝う貴族たち。

当然、アレンディスもいます。

アレンディスと目が合い俯くアリスティアの様子に気づいたルブリス。

ルブリスはアリスティアがアレンディスと親しくしていることを知っているのでしょうか。

式典が終わり、パーティが始まる頃。

アリスティアは人混みに疲れ、バルコニーへと休憩しに来ていました。

そこにアレンディスが現れ、何か言い争っている様子をルブリスが一部始終見ていました。

側から見ると、皇太子の婚約者が別の男と密会しているように見えます。

道ならぬ恋に翻弄されている恋人同士のように。

その様子を見てイラつくルブリス。

ルブリスはアレンディスがモニーク家に出入りして一緒に剣術を習っていることは噂で知っていたようです。

ただ同じ派閥内の上辺だけの交友関係だと思っていたのに、果たしてそうなのかとふたりの様子を見て疑問に思います。

そしてルブリスの前では見せない多様な表情をアレンディスに見せるアリスティアに苛立っているのでした。

ルブリスには恐怖に怯えるか無表情なのにと。

アリスティアはアレンディスを振り切って、パーティ会場に戻ってきます。

するとルブリスが近付き、また怯えたような表情をするアリスティア。

ルブリスはアリスティアにダンスパートナーを申し入れ、なぜ強張った表情をするのかその訳を今日こそは聞いてみようと考えるのでした。

パパは遠征に行ったまま便りもなく、心の拠り所だったアレンディスには裏切られた気分だし、誰にも支えてもらえず誰も頼りにできず、恐怖の対象でしかないルブリスとダンスを踊らなきゃいけないなんて辛すぎ。

でもルブリスは、何を思ってかアリスティアに関心を向けているのですよね。

こんな状態でいたらアリスティア倒れちゃいそう。

・・・・・

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捨てられた皇妃
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こもり日和

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