薬屋のひとりごと/どハマり中

今、かなりハマっている漫画が「薬屋のひとりごと」という中華歴史ファンタジー?もの。

これは原作小説があってのコミカライズですが、二人の漫画家さんが別々の出版社でコミカライズするという人気ぶり。

コミカライズはそれぞれ、サンデーGXとビックガンガンで連載中。

どちらも月刊誌なのでペースは同じだけど、漫画化でどこをどうピックアップするかで進みが違ってきたりするのかな。

「薬屋のひとりごと」にはまったのは最近なんだけど、最初はサンデーGX版のコミック新刊発売キャンペーンで無料で1巻を読んだら面白くて。

すぐに全巻一気読み!しましたw

現在6巻まで出てるんだけど、それが面白くて。

しばらくは何度も読み返してたんだけど、先がめちゃくちゃ気になる気になる!

そこで次の行動が

原作小説を検索してみる
「小説家になろう」サイトで連載していることを知る
ここで現在掲載されている分まで読む

でweb版の小説も全部読んだんだけど、お知らせ欄で小説の書籍化やそれが順当に出版されていることを知り、

書籍化の方は加筆があるのかなと、それを知るヒントを探す
電子書籍のコメント欄で、web版ではなかった衝撃の展開があるらしいことを知る
とりあえず文庫版の1巻を買って読んでみる

という経緯を経て文庫版の1巻を読んだ感想が

「内容がさらに濃く、じっくり描かれてる!ヤバイ!面白い!」

となり、文庫版は今8巻まで出てるんだけど、結局全巻買いました。

さすがに小説は一晩で読み切れないので、数冊ずつ何週間かに分けて買ったけど、仕事終わって家に帰ったら必要最低限のことだけしてあとはずーっと読んでました。

なんなら会社の昼休みも我慢できなくて、休憩中ずっと読んでた。

そういう意味では電子書籍ってほんとに便利。

スタンドにもなるスマホリングつけてるので、読みやすい位置で立ててご飯食べながら読めるから。

お行儀悪いかもしれないけど、それぞれのタイミングで休憩に入る職場なので一人の時はだいたいスマホいじりながら食事するから。

結局、文庫版の小説は2週間くらいで読み終わって、さらにもう一回読み直して。

次は漫画をもう一度読み直したんだけど、そこで小説を読む前に漫画を読んだ時は気付かなかったことがいろいろ出てきたのは自分でも興味深かった。

人物像が小説を読むことで深まっていたので、登場人物の行動や表情がより意味を持ったり、本筋にはそれほど重要に思えなかったシーンがすごくクローズアップして見えるようになったり。

今まで先に小説を読んだものはコミカライズもアニメも見なかったり、逆にコミカライズやアニメで見たものは原作小説には手を出さなかったりだったので、両方楽しむってどういうことなのかがよくわかったし、「薬屋のひとりごと」については小説と漫画と両方読むことによって、より一層面白さが増しましたね。

で、ここで気になるのがもう一つのコミカライズなんだけど。

今日はここまで。この続きは次回。

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